点描のしくみ
I WANT YOU I NEED YOU
ゴージャス
CALL ME
朝日楼(朝日のあたる家)
シュレッダー
LOVE&PEACE
雨雲
HATE
CALIFORNIAN RIDER
Working Class Hero
4000粒の恋の唄
Don't Look Back in Anger
BELIEVE
BEAUTIFUL
HEARTS
LOVERS ON BACKSTREET
バラ色の日々
WINNER
WEEKENDER
Shine and Eternity
FLOWER
血潮
JAM
これはこれでよかった。
「どうしたのふりむいて、どうしたのうつむいて」から歌いだしましたね。
1番のAメロ2回目からですね。
で、一番初めに「風に揺れている」に戻ったと。
今回異様に推していた「花」的な部分を強調するかのように
最後は「赤み帯びて目を覚ませピンク」で結んでいました。
うーん。ロマンチスト。
で、点描。アイウォンチュー。ゴージャス。という
前半早くも盛り上がり部分。
椅子の上で精一杯盛り上がっておりました!
まさかのゴージャスに脱帽!
ジャンボさんがピックでベース弾いてるW
珍しい!!
やっぱ昔の曲は音が厚いなあ。
多少アレンジ変えたりはしてるんでしょうが、
やっぱり吉井さん一人だったり、他の人だったりが作る各パートのどの音よりも、
エマ、ヒーセ、アニーが作るものが一番格好いいんですよね。
ていうか、吉井さんが無意識に求めてる完成形って、
結局彼らの音なんじゃないかと思うんですよね。
しっくりしっくりくるように出来てるんですよね。
CALLMEからもうずっとスローテンポな曲ですね。
これって、劇場内のスピーカーの問題もあると思ったんですが、
CALLMEのギターソロの時のあのバーニーのストラトの音が酷い・・・!
耳が凄い痛かった。
レスポール弾いてる音は相変わらず格好いいんですけどね。
ストラトとかテレキャスを弾かせるとあんまりなんですよね・・・
朝日楼というか、その前から思ってたんですけど、
吉井さん本当歌上手くなったなあと感心して聴いておりました。
前は高音部分とか辛そうで、結構聴きにくかったんですが、
今は凄い歌うのが楽しそうだなあって印象を受けます。
声がよく伸びるし、高音も凄い綺麗になってるなあって。
この曲らへんから既においら泣きそうになったんですよね。ううう。
で、シュレッター。
この曲のイントロのギター部分が誰が弾いてももたついて聴こえてしまうというか、
エマちゃんもそうだったけど、難しいんでしょうね。
でも、音ずれが毎回気になるイントロなんですよね。
でも、この曲最近とても好きなので、
途中からグシグシ泣いておりました。
吉井さんの自伝にて書かれていた気がしますが、
この曲は自分が家庭内で色々あって、
仕舞には娘に口すら利いてもらえなくなった時の悲しみを
「楽しかった思い出は背中のシュレッターにかけ」という表現をしたというのを思い出しました。
もうせつなくてね。泣いてましたよ。
ラブピ、雨雲と爽やかなバラード。
爽やかもバラードも嵌らないかなさんなので、
のんびり聴いておりました。
わがままなオーディエンスなんです。
で、アコギコーナー(LOWCUTMOOD)W
一発目はHATE。
この曲は聴きすぎて今自分の中でぼやけてるんですが、
初めの頃は異常なほど好きだった曲で、
でも、椅子に座って真剣に聴いてたら
やっぱいい曲やなーってボロボロないてました。
偽善的とか言われそうな曲ですが、
おいら正義大好きなので。
戦争なんて絶対してはいけないですよね。
どちらの立場でも悲しいのです。
で、凄いアレンジ変えてきたカリフォルニアンライダー。
イメージ的にはハワイアンやカントリーなどの
ややスチールギターに近いアレンジ。
リフは初めシャイエタかと思いました。
こちらのアレンジ好きですねー。
アメリカののんびり感とか出て。
カリフォルニアってでも結構都会なんじゃないかしら。
なんか田舎ののんびりした海沿いの道をイメージしたのですが。
でも、すごい良かった。
で、カバーのコーナーWで
ジョンレノソのワーキングクラスヒーローの和訳盤。
どハマリ具合最高でしたが、
吉井さんも素敵でしたわ。
歌詞がなんとも片親の田舎育ちのコンプレックス感が半端ない。
かなり屈折してるなーと思ってしまった。
宗教、○○X、巨人の星。って、
後者2個はいいけど、宗教って言葉を日本人から聴くとドキってしてしまいます。
最後はジョンレノン信仰で終わりました。
ジョン好きじゃないっていってたくせにー。
なんか色々思いました。
で、4000粒の恋の唄。
この曲はもう、好きな曲のなかの好きな曲。
あがた森魚さんのカバーで物凄い衝撃を受けましたが、
同じくらい衝撃的でした。
船の中のバーで歌うバンドをイメージして下さいと吉井さんはおしゃってましたが、
どうみても場末のバーでした(笑)
いやあ、似合うなあ。場末。
アコースティックverでしたが、
ストリングス入るよりもこっちのがいいかも。
もう世界観どっぷりで。
泣きすぎて嗚咽が漏れそうで堪えるの必死でした。
主人公の女性の感情に入りきって聴くと、
歌詞がもう、そこでそれを言いたい!というのにぴったりなんですよね。
なんでしょうね。説明できない。
どっぷりし過ぎて、その曲に従って物語を想像するんですが、
もうそこまできたら「寂しい」って感情が溢れた時に丁度歌詞が「寂しいよ」って歌ってるんですよね。
なんて名曲。
どちらかというと、聴くより歌いたいなあああ!!!!と思いました。
場末って言葉が似合うと、なんともまああたしも言われたことがあるので、
場末な感じはでると思われます。
一番良かったかも。
「今夜一人で月の砂漠に~」の最後の最後部分は
歌ってるとトリハダたつくらい、気持ちがいいんですよね。
鳥になるかと思うくらい。
で、OASISのドントルックバックインアンガー。
もう、ライブでは定番ですね。
あんま過去を振り返って怒るなよって曲だったんですねW
まあ、タイトルよく考えたらそのままですね。
ここでもちょいうるうるしてました。
思い出す限りずっと泣いてたんだなあ。あたし。
映画とかで滅多に泣かないのに。
で、ビリーブ。
おーい、どうーしーたーのー。ロビーン。
って感じくらい、歌が変だった・・・
なんだろう、なんかのモノマネかしら?っていうような奇怪な歌い方。
他は本当良い声だったのに。
ものすごい変でした。
すごい良い曲なのに。勿体無い。
ビューテフルで歌戻ってましたね。
また爽やかなバラードで涙流すのをなんとかとめましたよ。
で、ハーツ。
すっげえ良い歌だなあと感心。何度聴いても。
ドラマチィックですよね。
しょうふの歌とかじゃないんだけどW
で、ラバーズオンバックストリート。
これはもう名曲だなあ。
4000粒とかラバーズとかインディーズ~2枚目の世界観がやっぱり好きなんですよね。
今回のライブで実は一番好きな曲です。
この曲の時、久々に吉井さんにキュンキュンしました。
かっこよかったー。
裏通りの恋人達。
これもしょうふの唄なんですね。
4000粒もそうなんじゃないかな。
「あなたにもお花をあげましょう」の花つながり。
そしてまた少し泣いていました。
本当この頃の曲好きだし、絶対かっこいいもん。
で、バラ色から後半盛り上がり部分。
聴いてて安心出来るなあ。
バンド時代の曲は。
あの時は会場にいたかったなあ。
そして一緒にのりたかった。
ウィナーもバージョン違い。
裏声のBメロを低く歌ってましたね。
なかなか良かったです。
で、ウィークエンダー。
やっぱこの曲盛り上がるわ。
本当週末目指して仕事頑張ろうって気になります。
休みは思いっきり遊ぶのがいいですね。
で、シャイエタ。
ヘオーヘオー!ってうたうジャンボさん。
コーラス凄い綺麗になったなあとこのライブで感心。
凄いこの曲は聴いてて幸せになりますよね。
アメリカ感。
最近好き好んでよく聴いているので、
やって嬉しかったです。
で、フラワー。
お花締めくくり。
この曲は始め聴いた時「加山雄三!」と思ったんですが、
加山感は取れませんがでもそれでも名曲です。
またまたウルウルしてました。
本当、頑張って生きていこう。って。
精一杯今を生きようって思います。
で、アカペラ血潮。
急に脱ぎだして、会場の女性ザワザワ。
モンモンしてモゾモゾはしませんでしたが、
なんかドキドキしました。
「またくるよ」っていう、演技がおかしかったW
初めのMCで手拍子を遠慮願いたいと言ったいたのが本当有難い感じで
カホン入ったとき、もう最高にかっこよくて
じっくり聴いていたかったので、本当よかった。
サビの高音のノビが最高に聴いてて気持ちが良かった。
「自分で解らなければ動けない」って歌詞が
本当、凄い好き。
で、ラストのラストはJAM。
会場で泣く人の絵がぬかれまくりでしたが。
あたしこの曲はあんまいい思い出がなく、
高校時代初めてバンドを組んで人前で披露したのが
何を隠そうJAMなんですね。
もう、消したいくらい恥ずかしかったし、
人前で楽器を演奏するのは、金輪際やめようと決意した思い出です。。。
一気に現実に戻りましたが、
ラストとしては素晴らしかったです。
トータルな感情として一言。
カラオケ行きたいW
初め4千円以上して怒ってたんですが、
今は本当行ってよかったなあって思いました。
また、同じ様なことがあったら参加しますよ。
再結成は無かったですが、
随所にちょっと期待をしてしまう言い回しが。
例えば「ずっと長いこと休止しているバンド」とか。
解散してるんですけどね。休止って表現を使ったり。
鴨南蛮ずが長いこともう活動がないような感じですし。
これはお姉さんまだまだ期待しておりますよ。
早くしないとヒーセ師匠が60歳になってしまうW
まあ、彼ならそれでもブリンブリンでしょうが。
今回は真面目にライブ(映画館)レポしました。
いつもこのくらいやればいいんですが、
ペトはセトリのせてる人少なくて補完できないんだもん。
本当素敵なライブでした。
帰って早く2曲ダウンロードしなくては。
すごい素敵な夜でした。
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