2014年2月25日火曜日

たとえ遠く離れても僕は僕だよ

オハイヨございます州。
可夢偉F1復帰がとても嬉しいかなさんですよ。
なんだかんだ日本びいきですね。
現在両脚肉離れ中。
包帯グルグルです
五分間運動しただけで、両脚です。


5分間でりょーおーあしにくばなーれー
超能動的過五分間



高校時代に一緒に音楽をやってくださった友人の結婚祝いパーティーに、行くかもしれない近況です。
彼に初めてあったのは、高校一年生の時ですが、
既に鬼早弾きなギターリストで、
高1なのに、ボサノヴァやブルース系を好む渋い感じでしたわ
何故だか知らないけど、その彼と、超華麗なピアノを弾く友達のユニットに、
歌ってくれと参加したのが仲良くなったきっかけだと思うわ
今思うともっと色々やれば良かったわあ
自分の音楽の世界より彼らの音楽の世界のが広かったから
ニャンコに小判的な感じでした
結局R&B的なことをやったと思うわ
ピアニストの彼は超キマグレンだったので、不思議な方向へ行き
そのユニットの後も、あたしがやっていたバンド的なものでギターを弾いてくださったわ
彼のギターは渋くてなかなか好きだったわ
その後高校の後半はスタジオミュージシャンとして活動してましたわ
今はギターをやめ、
日本中の旨い日本酒を探しながら、
料理人として楽しそうに生きてらっしゃるわ


何故敬語なのかはわからないわ


まあ、そういうあたしの人生で稀有な時期の友達ね
大体にして、高校生の頃共学だったけど、ほぼ異性とは話さずに、
話せたのが一緒に音楽をやった人だけだったものね


じゃあ、いよいよ本題に入ろうかと思ったけど、
大人の都合により二週間かけて作った文の掲載やめるわ
とりあえずポエム(こう言われると恥ずかしい)だけ載せとく。
せっかくだし。


流れでS平(言っちゃった)の結婚式の話でもすっか。
奥さんまさかの清楚系!
女子アナかと思ったー
友達もほぼ清楚系!
その中に、GO、あたし、Aかねという超絶濃ゆいトリオで出陣。
あたし一番薄いわ。と思ったら、GOも同じく自分が一番薄いわって言ってたw
濃ゆいチョイス。S平。
気が向いたら写真も貼っとくわね。
デジカメ直前で思い出したけど、充電して無かったから携帯で撮ったし、
暗いし、遠いからよく見えないさ。


ビンゴ大会で生まれて初めてビンゴになり、スピーカー貰いました!
新郎新婦へ一言言わなきゃいけないのに、緊張で気の利いた台詞がでてこなくて
「音楽繋がりで知り合ったので、丁度良かったです。」
と、何故か賞品の感想を述べてしまいましたorz。。。
大爆笑しながらGOがあたしの写真撮りまくってくれましたw


ケーキカットも、お祝いVTRも全部日本酒にちなんでました
いつの間にか彼=日本酒という代名詞がつくようになって、
友達もたくさん祝福していて、
あたしが知っているS平はすっかり立派になったと、友達の成長に感動しました
お菓子職人のお友達が日本酒でケーキを作り、
日本酒造りの職人のお友達が、お祝いに7本のオリジナル日本酒をプレゼントしてました。
素敵!
最後奇跡のロイヤルウェディング状態になってましたw
あとはご飯美味しかったなあ。
タバコ吸えて良かったし。
グイグイさんの観察面白かったし。


感想って難しいねw


あとはチョーシこいて帰りGOと成田エクスプレス乗って帰ってきた!
池袋-大宮間w
埼京線の激☆混みを横目に
快適椅子と、静かな車内!
たった20分で着きました!
でも特急券が1280円。
新幹線よりたけえw
いいの、いいの。
オシャレした女2人がプチ贅沢。


その間に、GOがまだ見ぬ新しい彼氏に求める必要条件の話をしてた。
GOが彼氏いないなんて。
超レアな期間だわ。
どっかにGOのマスト条件を満たす殿方はいないかしら?
ちなみに、マストはFUJIROCKに毎年参戦してくれる人、キャンプに付き合ってくれる人、ポケモンが好きな人のどれか一個に当てはまればとりあえずクリアだそうです。
あとはあったら嬉しい条件で、バイク好き、モー娘。好き、メタル好き、アニメ鑑賞、犬好きみたいです。
年齢は多分上でも下でも同じでもOKみたい。
斜め後ろから見るとスザンヌに似てます。
いつも笑ってて可愛いです。
28歳。早生まれめ!
どーでしょー?


あたしのマスト条件は出来れば全部満たして欲しいのですが、
ペトロールズのライブに行ってくれて、イエローモンキーが好きで、車持ちで、とりあえず4大卒、F1とサッカー観戦をしてくれ、常識人、好きな色・食べ物が合う、そこそこオシャレ、音楽経験有り、マルーン5とジャミロクワイ来日のたび付き合ってくれて、映画好き、アニメ漫画好き、猫好きな人でレゲエも許容してくれる人がいいな。
まあ、この中で一番難しいのはもしかしたらペトロールズライブかもしれないw
イエローモンキー好き男性多いし、車4大は五万といるし。
もう最悪ペトロールズと吉井さんでいいけど。
どっちも選ぶのもおこがましいいほど大事ですね。
まあ募集してませんが


最近吉井さん及びイエローモンキーの昔の動画をよく見てる。
TV出演分は多分リアルタイムで殆ど見たし、雑誌インタビューも殆ど読んだなあ。すげえなあwあたし。
でも、凄かったのがロンドンブーツナイトの動画w
これマニアにしか凄さわかんない。
デビュー前後ですかね。
歌下手だったwわっかい!
1990年くらい?
そこにこんなバンドってやっぱすげえわ
女王蜂以上に濃い!
今こんなバンドいないわ
煌びやかで、品があって、風情があって、演奏上手い!
エマちゃんのギターやっぱかっこいいなあ!
あたしゃずっとベース好きだと思ってベース弾く気でいたのに
うっかりギターを買ったのはエマちゃんが煌びやか過ぎたので。。。
でも性格的に絶対ベースのがやっぱ合うと思うので、
今更ベース始めようと思って、
そういやIのお古のベースが転がってるわ!と思ったのですが、
現在引越し準備中。
ダンボールの格納場所を模索してる中、ベース引っ張り出すなんて
A型にはできないorz


下手くそはとりあえずそれでもスコアを買おうと
何買うベー?楽しいのがいいなあー
家にイエローモンキーと東京事変(リットーさんに頂いた)のスコアが何冊も転がってる
でも、違うのがいい(ワガママ)
吉井和哉が欲しい!って思ったのですが、売ってないのですね。。。
せっかくジャンボさんの真似しながら弾こうと思ったのに
その前に春の試験勉強しなきゃ。。。
引越しや家財も買わなきゃ。
キャーキャー


今週で家完成しちゃう!
早くリノベーションの記事かかねば!
これも一ヶ月以上たってる
F1も始まっちまう
仕事もいそがしー!!


今年は新年の目標として、
全社員(特に新入社員)向けの教育マニュアルを作成しようと燃えております
でも忙しくてやってらんない!
すっげわかりやすく絵とか沢山入れたの作ろう!ってトキメキを抑えられないのに
まー昔部長に暇な時作れーって言われてたんだけど


そんな感じで今現在平和です
あ、まだ言いたいことあった!
お友達のルナ(本名!昭和産まれなのに)がボーカルをつとめ、他殆どMAの先輩というバンド「アイシッツ」がついに全国流通のCD発売!
坂本龍一さんが「ビョークのような本物の歌唱!」と絶賛したルナのお歌を皆様も聴いてください
その昔、ルナとかなこは歌い方が似てるって言われたのが、今や誇らしいぞw
他にもルナは数々のCMの歌やナレーション、ガンダムの挿入歌なども歌ってます。
3月はGOとルナのライブへー!
レビューも書くぞー!


みんな頑張ってると嬉しい!
あたしも頑張ろうっと!!




















YUME

彼が言った。


「自分は今一体どこにいるのか解らない」と。


彼が言った。


「空にはあんなにも星が輝いているのに、手を伸ばしたって届きはしない」と。


彼が言った。


「下を見ると急に地面に穴が空いて、自分が奈落へ落ちてしまうのではないかと、怖くて仕方がないんだ」と。


私は言う。


「あなたの場所の下に奈落があるのであれば、そこは少なくとも奈落の底ではない」と。


彼が言った。


「それでもとても怖いんだ」と。


私は言う。


「では、星に近付きたいのならば、世界で一番高い山に登ればいい。少なくとも今より星に近くなるから」と。


彼が言った。


「山なんか危険で登れないよ。恐ろしい獣だっているだろうし、道が解らなくてきっと遭難してしまうよ。」と。


私は言う。


「では、飛行機やロケットに乗ればいい。少なくとも今より星に近くなるから」と。


彼が言った。


「乗り物なんか怖くて登れないよ。地面に足が着いていないと不安だし、もしかしたら墜落してしまうかもしれない」と。


私は言う。


「では、星へと続く長い階段をあなたが作ればいい。少なくとも今より着実に星に近くなるから」と。


彼が言った。


「階段なんかいつ転げ落ちるか解らない。怖くて作れないよ」と。


私は言う。


「では、一段一段を物凄く広く大きい階段にしたらいい。広く大きい一段ならば、たとえ踏み外しても下までは到底落ちっこないのだから」と。


彼は暫く考えて、
ここで嘆いているよりマシかとも思と思い、
とりあえず、ゆっくりと
落ちないような大きな階段を作り始めた。


彼は問う。


「階段が高くなってしまったので、次の段を作ることが出来ない」と。


私は答える。


「高くなればなっただけ、次の段を作るためのとても丈夫な足場を組めばいい」と。


彼は問う。


「着実に星には近くなったが、僕は寂しい。見上げても、見上げても先は高く。僕は寂しい。」と。


私は答える。


「よく周りを見渡してごらんなさい。あなたと目指す星は違えど、階段を作り続けている人達がいるのです。あなたは孤独ではない」と。


彼は問う。


「随分高いところまで来た。立派な僕の階段もとても気に入っている。でも、やっぱり寂しい。この立派な階段を誰かと共有したいんだ」と。


私は答える。


「いつかそのうちに、きっとあなたの頑張りを見て、一緒に階段を築ける相手が出来るでしょう。あなたにはその準備は出来ているはずなのだから」と。


彼は、おなじ喜びを分かち合える彼女に出会う。
いつの日か家族が増え、またその子の為に階段を作り続けた。


あなたは言う。


「もうすぐやっと星に手が届きそうだ。遠くから見ていると、あんなに小さい星は、近づけば近づくほどに大きくなって、僕の手に入るものではない」と。


あなたは言う。


「星には結局届きそうもないけれど、僕は満足している。精一杯生きて、自信もついた。そして愛する家族を迎えることが出来た。」


あなたは言う。


「とても幸せだった」と。


あなたが星に辿り着く頃、


あなたはどの星よりも光り輝く星になった。


光を照らしては人々を癒し
また、同じように人々を導き出す
そんなあなたを誇りに思います。




あとがき
まさかのあとがきです。
自画自賛のシナリオですw
まあ、初めは詩のつもりでしたが、
何やら安い物語のようになってしまった。
これは次に描く話のことを考えていた時に、なんとなく浮かんだものです。
だいたい寝る前に考えることが多いのですが、
タイトルというかテーマも「夢の話」なので、
半分寝ぼけて矛盾だらけです(嘘)
まあ、わかりやすいテーマなのですが、
「夜寝て見る夢で起こった話」と取るも、
「努力して夢を掴む話」と取るも読み手次第。
解説としては、着目して欲しいのはわかりやすく登場人物の代名詞が変化するのと、
過去形から現在形になるとこですかね。
彼という三人称から、あなたという二人称に変わる。
そして彼が始めに言っていた台詞は「言った」という過去形なのですが、
階段作り始めて「問う」「言う」になるんですね。
そもそもこの「私」という人物が曖昧な設定であるんですが、
この私は意地悪なんです、酷く。
始めも色々彼が問いを出したりしているのに、
私にとってはそんな屁理屈は問いにすらなっていないわけです。
私は彼を始めおそらく下に見ているのでしょう
まあ、私というのはあたしでもあるんですが
で、もうあとは象徴的な感じですね。
立派な足場というのは、なんかやたらリアルな比喩ですが、基礎をしっかりしろと
大きい立派な階段を作れば多少転んだって安心だと。
乗り物に乗って昇ると墜落することもあるっていうのも意地悪ですねえ。
山に登ったら遭難してしまうというのも、我ながら良い表現ですなあ。
あたしは一文一文に何か比喩敵な意味があって、
どっちにも取れる文章が好きだ
なんか良いじゃないですか
そういうの
まあ、超今回は敢えてわかりやすくした上に、解説入れちゃいました
まあ、何を伝えたいのかっていうと、
これは次の文章のプロローグ的な意味合いで作りました。
毎回一生懸命描いております
誰かに何かを届ける
これがこの文章の集合体の裏テーマなので
「デリバリー」
横文字でいうとw
いや、今横文字にしてみたけど
なんかディスカバリーのパクリみたいになっちゃったし
下手すりゃ卑猥だw
日本語で、やっぱ
あとまあ星なんで、スターになるってことですね
多分あきらにしきののスターの意味もそれなんでしょうけど
まあ、そんなところですかね


最近というかずっとなんだけど、
天国へ行った友人達に頻繁にといかけてる
あの時ああ言えば今生きてるのかな?とか、
ああすれば良かったのかな?とか
でも、何度もココロで話してみたけど、
結果同じだったって。
周りがどうしようと、本人が変わらなきゃ同んなじなんだって。
でもたまに思い出して、集中してすっごい喋ってるとなんか嬉しそうで。
思い出して欲しいのかもしれない。
本当は解らないけど。
でもやっぱ生きててほしいと思う。
だから、あたしは届けたい
とにかく生きろと。
人生は楽しいし、素晴らしいし、
苦痛だし、悲しい。
だから頑張れ。
頑張れって言っちゃった。


まあ、まとまらなくなったけど
プロローグとあとがきでした。