2013年8月29日木曜日

審美の目玉が割れてないといいけど。

こにゃんちわん。
かなさんです。
今週一週間は多分仕事が暇そうなので、
長々更新しようかと思ったり思わなかったり。
手空き時間にちょこちょこ書いていくので、
時間差攻撃なので、文章変かもですが気になさらないで下さい。


最近凄い感動したのは「プリティリトルライアーズ」がびっくりするほど面白かった。
まだDVD1巻しか見てないんですけどね。
2巻以降早く返却しておくれー。
あれ見るまでは勉強が手につきそうにないですね。
大まかに冒頭のあらすじだけいうと、
仲良し女5人組がある晩、納屋でお泊り会をしていたが、
朝になって5人の中のアリソンという子が行方不明になってしまう。
行方不明になってから1年後、「A」という人物から、
アリソンにしか話していなかった秘密の内容がかかれたメールが、
残された4人の元へ届く。「A」とは行方不明のアリソンなのか。
そんな中、アリソンの遺体が発見されるという内容でございます。
☆5つを満点とするなら、これだけで☆4個に自分の中で評価できると思います。
サスペンス要素も勿論ですが、10代のお洒落なライフスタイルも恐らく見所。


というわけで、今回はいままで見て印象に残った海外ドラマの評価を
独断と偏見で勝手に行います。
批評家気取り。いいんだもの。
☆5つを満点として、おおまかなあらすじと感想を述べたく。
興味がないひとは読み飛ばしてください。


デスパレートな妻たち ☆☆☆☆☆
満点です。今まで見た中でも1,2を争うくらい面白いです。
いま、最終シーズンをNHKで毎週見ていますが、
後半になるにつれて寂しくて仕方ないです。
あらすじはウエステリア通りに住む住人達のお話。
シーズン1は冒頭に主人公のメアリーアリスが自宅で自殺を図るところから始まる。
メアリーアリスのご近所さんで友人の、
絵本作家でおっちょこちょいなスーザン、
元スーパーモデルで自由奔放なガブリエル、
絵に描いたような理想的カリスマ主婦でクールなブリー、
元キャリアウーマンで今は子沢山一家の母リネット
の4人でメアリーアリスの自殺の真相に迫っていくというお話。
毎シーズンご近所さんが入れ替わり、
メインのサスペンス内容を変え、毎度上手い具合に事件の真相が明るみになっていくと同時に、
それぞれの生活のドラマからも目が放せないといった感じです。
随分あっさりと毎度人が逮捕されたり亡くなったりするので、かなりびっくりします。
展開の速さが小気味よく、また主人公4人それぞれ抱える問題が、
それぞれすぎて微笑ましく、コミカルで、そして泣けます。
ややネタバレですが、最終シーズンは、
ガブリエルの継父を殺してしまったガブリエルの夫カルロス。
たまたま殺害現場を目撃してしまった、ブリー、スーザン、リネットの5人で、
森に死体を隠すという話です。
まあ、毎回ドキドキさせられます。続きは
ブリーがふった元恋人の刑事に殺人の容疑をかけられるブリー。
その刑事をブリーの元旦那のオーソンが轢き殺し、
何食わぬ顔で復縁を迫るオーソンだったが、
ブリーに真相がばれて、復縁を拒絶されると、
オーソンに警察にブリーが殺人にかかわっていると密告されてしまいます。
という、ブリー目線ではこんな感じになってます。
ブリーは実際は死体遺棄でしかないんですが、
カルロスが次に捕まると終身刑になってしまうために必死でかばい、悩む姿に胸が痛みます。
デス妻は好き過ぎて語ると長いので、この辺で。


LOST ☆☆☆
シーズン3くらいまでなら☆5個間違いないって感じでしたが、
最終シーズンになるにつれて、「IF世界」的要素が発生し、
はっきりいって、意味が解らなくなります。後半部分だけなら☆1つです。
最終シーズン真ん中くらいで見るのやめてしまいました・・・
あらすじ。
シドニー発ロス着の航空機が南の島へ墜落してしまう。
着いた島は絶対に外部から発見されることのない、謎に満ちた島だった。
島の秘密を探っていく中で、生存者がこの島によって初めから選ばれた者達だということが解っていく。
初めはそれぞれの登場人物がどうしてこの飛行機に乗ったかというエピソードを交えて
話が進んでいきます。
毎回登場人物の秘密があきらかとなり、
最終的に島へ繋がるので毎回毎回ドキドキさせられながら終わっていくのが秀逸です。
登場人物が物凄い多いのですが、それぞれのドラマがまあ、重いW
見所はソーヤーのかっこよさと、ロックのキャラ変W
本当途中まではオススメです。
途中でやめても然して問題ないのでシーズン3まで見てください。


SATC ☆☆☆☆
あたしが海外ドラマ中毒になったきっかけのドラマ。
説明不要の超有名作。
ニューヨークセレブのライフスタイルと、男女の違いがテーマだと思われます。
あらすじ言うのも野暮ですが、知らない方の為に、
舞台はニューヨーク。
主人公のキャリーは男女の恋愛をテーマとするコラムニスト。
キャリーの友人弁護士のミランダ、性に貪欲なサマンサ、お嬢様気質のシャーロットの
キャリーと3人の友人中心に巻き起こる色恋中心のドラマです。
見所は全世界で「ファッションの神様」と崇められるようになった主人公キャリーを演じる
サラジェシカパーカーのファッションと、
次々と現れる個性豊かな男達ですW
四者四様の真実の愛をさがすという、女性がキュンキュンするドラマです。
あたしが好きなのはミランダの夫のスティーブと、
シャーロットの二番目の夫のハリーですね。
男は結局外見じゃない!と断言できるドラマです。


ゴシップガール ☆☆☆
SATC同様に、ニューヨークセレブのライフスタイルを題材にしたドラマ。
年齢層は10代後半。皆両親お金持ち。
登場人物のお洒落具合に女の子キュンキュン。
20代でもキュンキュン。
女の子の大好きなものを全部詰め込んだドラマだと思います。
シーズン2まではとても面白かったのですが、
シーズン3以降、展開が毎回同じことに飽きてきて、
仕舞には登場人物同士、一回はもうくっついたんじゃないか?というありえない展開へ・・・
結果として最後まで寄り道したけど比較的一途だった、
当初悪役的なチャックとブレアがまともだったのでは・・・
あらすじは、
マンハッタンに超話題のセレブセリーナが帰ってきたことから始まります。
ゴシップガールとはメールでセレブたちのスキャンダルを一斉に送り続ける謎の人物。
ゴシップガールによってセリーナや他の登場人物が翻弄されるという内容。
メインはセリーナとブルックリンの非セレブの文学少年、ダンの恋物語。
最終的にくっつくあいだに、ダンもセリーナもいろんな相手と付き合いますが。
ドラッグ、妊娠、依存症など展開としてはオーソドックスですが、
お洒落という理由だけでも見ごたえあり。
そして結局気になって最後までなんだかんだで毎回見てしまいます。そして結局面白い。


the OC ☆☆☆
ゴシガルの製作スタッフがゴシガルの前に作ったドラマ。
舞台はニューヨークではなく、カリフォルニアセレブの話W
ゴシガルのようにギラギラしていないので、割とほのぼの見られます。
内容云々より、登場人物にとても愛着が湧くので、
温かく見守り続ける気分になるドラマです。
あらすじは車の窃盗で捕まったライアンが、担当した心優しい弁護士のコーウェンさんの養子になる話。
不良(という表現がちょい古い)のライアンを養子することで、
引きこもりヲタク息子のセス、自分の会社のことしか考えていない妻キルスティン、
慈善活動にばかり力を入れる夫サンディが家族として一つになると同時に、
セスの幼馴染で学校のマドンナのマリッサとライアン、
マリッサの親友でゴシップとお洒落好きのサマーとセスの恋模様を描く。
あたしはもうサマーとセスが大好きです。以下ネタバレですが
サマーはお洒落やゴシップなどのことにしか興味が無かったのに、
大学で環境を守る抗議運動に参加するようになり、
最後はラッコを守る運動の為旅立ってしまいますが、
彼女の生き様が好きです。
また、マリッサの母のジュリーはセレブの男を捕まえて豪遊する生き方しかしてこなかったのですが、
自分の力で生きて行きたいと、大学に通います。かっこよすぎます。
裏設定は「セレブの更正」に違いありませんW
それにひきかえヒロインマリッサは、
キャラ設定が心の優しいお人よしとでもいうところなんでしょうが、
いつもライアン以外の男に優しくして、勘違いさせて、トラブルに巻き込まれます。
さすがの心優しいライアンも仕舞に愛想をつかせ、事故で物語途中で死んでしまいます。。。
マリッサ役の女優さんが、あまりにもふがいないマリッサのイメージがついてまわるのを嫌がり、
物語途中でやめたいと騒いで、結局作品途中で死んでしまいました。。。
最後ありえない子がヒロイン役に代わります・・・ライアン意外と面白好き・・・


BONES ☆☆☆
これは完結していないので、シーズン途中での評価となりますが。
骨のスペシャリストで法人類学者のテンペランスブレナン博士通称ボーンズが
相棒の刑事シーリーブースや研究所の仲間と、
毎回発見される変死体から事件を解決していくお話。
毎回毎回よくもこんなにも変わった死体が出るものだと感心します。
一応シーズン1ではブレナンの出生の秘密、
シーズン2ではゴルモゴンという強敵の出現が大きなストーリーとして展開していましたが、
あとは登場人物の関係性が変わるくらいで、そんな大きな事件がなくなります。
なので、基本は一話完結ものとしてみた方がいいです。
途中いきなり墓堀人など、過去の事件の関係者が出ますが、
いきなり展開が変わりすぎてたまについていけません・・・
でも、クオリティが高い事件が多いので、☆3つって所です。
登場人物が個性的で面白いのと、研修生のキャラが濃いのが良いです。
研修生の中ではまさかのクラーク君が好きです。みんな好きですが。
あとは、ブースのザ・アメリカンって感じのこてこて感と
ボーンズの空気の読めなさ具合が見所ですW


ゴースト ☆☆☆
よく勘違いされてる方がいるんですが、
同じ名前のデミムーアがでる映画とは何にも関係ありません。
内容は子供の頃から霊が見えてしまう能力を持つメリンダが
毎回霊の声をきいて成仏させるという、心温まるストーリー。
ほのぼのしてるかと思いきや、シーズンの切替時期に主要人物がどんどん死んでいくという
大どんでん返しで楽しませてくれます。
うちの家族には大人気の作品。
最終シーズン以外は全部見ましたよ。
霊が見えることで変な目で見られた過去のトラウマと葛藤したり。
メリンダを理解してくれる人に出会えて感動したりという、
家族そろってみられる作品です。
見所はメリンダのワンピースが毎回可愛いところと、
メリンダの巨乳具合ですW


アグリーベティ ☆☆☆☆☆
この作品、初めこんなお洒落作品だなんて思わなかったです。
まあ、ジャケットがベティのアップなんで仕方ないんですけどね。
もっと、宣伝文句に「お洒落」って言葉入れたほうが良いと思いますが。
超名作ですね。コメディドラマではダントツです。
内容はライターを目指す、お洒落に興味も無くはっきりいってダサいベティが
超女好きで、アシスタントと出来てしまって問題ばかり起こしていた
ファッション誌の編集長のダニエルのアシスタントになるお話です。
ダニエルは会社の創立者の息子で、
遊んでばかりいたので社会常識が無く、ファッションセンスがないベティと
半人前同士、助け合って仕事をしていくサクセスストーリーです。
編集長の座を狙うウィルミナやそのアシスタントのマークに邪魔をされるたびに、
ベティもダニエルも成長していきます。
登場人物が実にコミカルだし、
ベティ以外は至極お洒落だし。
シーズンを重ねるごとに少しずつベティが垢抜けていき、
ブログで賞をとったり、エディターとしてもどんどんスキルアップしていくのが
見ていてとても嬉しくなります。
家族もとても温かく大好きですが、
お父さん役の人がデス妻のみんなで埋めたギャビーの継父のアレハンドロ役なのが残念・・・
ウィルミナはデス妻でもキャラがあんまかわらなくていいですW
ミード社長はOCのキルスティンの父で、LOSTの黒幕的な役でも出てたり何かとお世話になってますW
見所はかっこよすぎるヘンリーの姿勢と、普段から柴田理恵さんににているベティが
眼鏡をとるとさらに似ているところですWあとおしりに刺青をするジーンシモンズ(本人)W


バーンノーティス ☆☆☆☆
もう、これは声優勝ちみたいなWいや、それ以外も素晴らしいのですが。
主人公の元スパイのマイケル・ウエスティンの声をルパン役でおなじみのクリカンさんがやってるのが堪らない。
内容は、いきなりクビにされた元スパイのマイケルが、
マイアミで仲間達とクビになった理由を突き止めつつ、
スパイに復帰することを目指す話です。
毎回人づてに評判を聞きつけた依頼人に仕事を頼まれ、
超スマートに任務をこなす話です。
連ドラと思えない大迫力のアクションシーン。
毎回しょっちゅうなにかが爆破されてますW
マイケルの彼女の超ドSフィオナと、友人のFBIのサムとマイケルのママが協力する様子も面白いです。
欠点をあえて言うと、登場人物が多い割には前回出た部分の説明をほとんどされない。
前に1回出たことあるひとが忘れた頃にやってきて、超重要なことをしていくという、
外人の顔と名前覚えられない人には話しについていけないことがしばしばあります。
展開が物凄い速いので、飽きることは全くないです。
なんだかんだで超優しいマイケルもつい応援したくなるし、
本当色々なスパイ技は毎度舌を巻きます。
見所はたくさんあって、フィオナのファッションと、ママのとぼけた小芝居、
モヒートが旨そうなのと、ジェシーの顔の長さ、サムちゃん扮するチャックフィンリー、
そして毎回冒頭の内容説明シーンの「任務は中止。君は首だ」のあとの、
サムの口笛をいつのまにか毎回TVの前で吹いてしまうところW


ウォークングデッド ☆☆
いきなりうってかわってゾンビものです。
今までのゾンビものとはとは違うという絶賛の嵐のクチコミの中、
おいらは☆2つです。
あたし敵には他のゾンビものとさほど印象が変わりません。
バイオハザードのゲームのがよっぽど面白いです。
好きな人の感想はゾンビも元人間で、ゾンビを倒すにも心が痛むというようなことを言いますが、
そんなの前もあった気がします。
話は名前がもう出ないんですが、警察官の主人公が職務中に銃で撃たれて病院へ。
目覚めると町はゾンビで溢れかえっていた。
はぐれた家族を探すために、生き残ったもの同士助け合ったり、
裏切りあったりする人間模様が中心だと思われます。
まる2週くらいゾンビが出なかったりもします。
シーズン2までみてやめました。だって終わりがまったく見えないで
逃げ回っているだけなんだもん。
見所はなんだろう・・・主人公の奥さんが、旦那が死んだと思って旦那の友達と出来上がってたんだけど、
旦那が生きてることを知ってからの、奥さんの浮気相手に対する冷たすぎる態度W
あいつすげえ嫌なやつだけど、流石にかわいそう。


the HILLS ☆☆☆☆
リアリティドラマというスタイルで、
実際の役者さんと物語がリンクしているという設定になってるとかなってないとか。
よくそこら辺解らないんですが。
これの前の話のラグナビーチは見ていないんですが、見て無くても大丈夫な気がします。
シーズンの途中で主人公変わるんですが、レンタルされてるのは変わる前までですね。
変わってからの1シーズンだけ見ましたが、新しい主人公が性格悪目なので、
変わる前の評価としてください。
内容はカリフォルニアに引越してきた、主人公ローレンとルームメイトで親友のハイディの話。
ローレンは主人公のくせに花が全く無いので、
案の定仕事よりの話がメインになります。
インターン先がファッション業界なので、気分はプラダを着た悪魔みたいな感じですが、
あの映画よりなんだか楽勝そうです。
ハイディは花はあるけど、常識が無いので、ローレンの仕事をうっかり邪魔したり、
自分の仕事もあっさりサボったりして愚かな感じがハラハラして面白いです。
そしてハイディは全米でもっとも嫌われた男で名高い(リアリティドラマですから)スペンサーと付き合い、
己の常識の無さでも苦労してたのに、スペンサーの酷い性格の悪さの性で、
友達も仕事も失ってしまいます。
スペンサーほど嫌いな役は今までいないくらい嫌いです。
そして今までのドラマではなかったリアルな腹黒さ。
良い顔してるけど、女子は影では悪口を言い合っているリアルさ。
多分、そこが新しいところなんでしょう。
見所はファッションと、スペンサーの妹であると理由で苛められるかわいそうなスペンサー妹と、
どんどん綺麗になるハイディと比例してどんどん地味になるローレン、ローと勝手に同居を決めてしまうローレンの勝手さ
そして、スペンサーの元親友の下マツゲの長さですW


the CITY ☆☆☆
ヒルズのスピンオフ作品。
ローレンのインターン先の先輩であり、友人のホイットニーがニューヨークで活躍する話。
FOXの無料放送までしか見てないのでシーズン2までしかみてませんが。
シーズン6とかまで出てるそうです。DVD日本版はヒルズのシーズン5以降同様全く出る気配ないです。
ホイットニーは花があるし、かわいいのにさらに硬派で仕事優先なところが大好きです。
仕事でスタイリングの会社にたしかつとめるんですが、
そのうち自分のブランドを立ち上げてデザイナーを目指す話。
ホイットニーは基本男より仕事だし、とても真面目なので安心してみていられます。
しかし、新しい会社の同僚として登場するオリヴィアが酷すぎてワラワラ。
ホイットニーの手柄を自分がやったように見せかけて、
その功績が評価され一流ファンション雑誌のELLEに引き抜きにあうんだけど、
自分の実力で入ったわけじゃないから、仕事がいい加減。
もともとお嬢様育ちでセレブとの交流が深いので、編集長にそこだけ買われて、
オリヴィアの教育係にされた先輩が必死に無能さを伝えても取り合ってもらえず。
仕事をいい加減にこなすこなすW
美人さんだからなのか、10失敗しても1成功すれば褒められて調子に乗るとW
最後まで見たいので、DVD化をずっと待ってます。
このシリーズはDVD化されにくいのよね。
MTVだからかしら・・・


Lの世界 ☆
この作品は好きな人には多分ドハマリするんでしょうけど、
あたしは全くはまりませんでした。
それでも随分頑張ってみたんですよ。
内容があるカップルがとある街に引越してきたんだけど、
そこの地域がいわゆる同性愛者がたくさん住んでいる場所で
女の子がそっちの「L」の世界に嵌っていくという話
多分嵌らなかったのはあたしがちっともLのケがないんでしょうね。
嫌悪や差別はまったくないです。
人それぞれだから。
でも、これはあたしが見ると寝てしまいますZZZ


リップスティックジャングル ☆☆
これは、字幕できついんですよね。
でも、頑張って二回見てみました。
SATCと同じ感じで仲良し3人組のセレブ生活みたいな感じなんですが、
みんな殆ど結婚しているという設定です。(1人してないけど)
原作がSATCと同じなんですが、ちょっとキレがないかなあ。
やっぱサラの影響がでかいんでしょうなあ。
もうSATCの二番煎じものはちょっと飽きてきました。
ならカシミアマフィアのがおもしろかった(途中で終わったけど)
ちょっと主人公達の年齢層がやっぱこういうの好きな年齢に合わない感じがあります。
でも、ないようとしては飽きないので、こんなもんでしょう。


新90210 ☆☆☆
あえて、ちゃんとタイトルいいませんW
これは主人公兄弟2人とも地味なんですよねW
そしてイーサンがどえらい地味Wそしてシーズン1で消えるヒーローW
ナオミは派手だし、なんだかんだで性格がいいんですがすきじゃねえんだよなあ。
シルバーとエイドリアナが好きだなあ。脇役のが派手だね。
前のもちゃんと1から途中までみたよ。
でも、解ったことは今も昔もちょっと野暮ったいW
カンザスだからかしら。今セレブものはマンハッタンかカリフォルニアだもんな。
アメリカではシーズンが随分進んでいますが、日本だとDVDは2までだし、
NHK放送も3まで。頑張ってNHK!視聴率が悪いのが原因らしいけど。
ちゃんとEテレの問合せ窓口にもシーズン4を放送してくれるよういいましたが、
今のところ未定。もう、いいじゃん。土曜の夕方枠とかでも。
内容説明したいんですが、ないんですW内容は。
前のリップスティックも説明できないんです。
もう、昔ながらの学園ものです。でも、面白いから☆3つです。
見所はシルバーのピアスのかわいさと、マシューズ先生のふがいなさです。


なんか他もチラホラとみてるんですが、思い出さないのでこのへんで(というか疲れてきた)
L以外にも自分に嵌らなかったのは、ブラザーズ&シスターズとまさかの24。
24はもう一回ちゃん途中までしか見てないから見てみようかなあ。
今見てるライトゥーミーはいまのとこ☆2こで、ラブリーガルは☆3.5ですかね。
デス妻とベティは名作ということが解ったね!
あと、恐ろしいことにずらずら書いてる各ドラマの登場人物の名前を殆ど調べずにいえてしまったこと!
調べてないので多少間違ってるかもしれませんが。自分で怖い!っておもいましたW
まあ、☆が1でもあまりにも個人的な見解だから、そうと決め付けるのはよくないですよ。
アメリカがとにかく好きだなあということを再認識。
みんな、ヨーロッパとかに憧れたりするけど、
なんだかんだで最後はアメリカにたどりつくように出来てるんじゃないと思うほど。
全ての道はアメリカへ繋がる!


毎週、続きの巻が借りられていないことだけをいのってますよ。
宅配レンタルだと見る速度と借りれる速度のバランスがおいつかず(見るほうが早い)、
huluだとネット環境が悪いから使えないのよね。
スマホだけでみるのもやっぱ味気ないからなあ。せめてPCだよね。
今日は木曜だから、D-LIFEでBONESとドクターハウス見た後に、
NHEでデス妻だね!BONES見たやつだけど、改めて見てるよ。
まだアンジェラとホッジンズが別れた状態だよ。


また、同じ位の量見たときに第二回をやるかもしれません。
そして今週の暇さ加減は異常だ・・・
では、そんな感じでよい海外ドラマライフをエンジョイしてくださいな。

点と点が線になって現在何色になってんだ?

ややややややー!
かなちゃんだ。
音霊終了の記事に心を痛めているよ。
音楽が治安の悪化に繋がるって、
「音楽なんて不良のやることよ」みたいな?昭和か。
OTODAMAはどちらかというとあの海岸では健全な部類に入ると思うが。
それなら個人経営の海の家でクラブ仕様にしたり、
絵が描いてあるような本物の方を他の海岸のように禁止してみれば?
まあ、禁酒っていうのはちょっと飛躍しすぎだけどさ。
残念でならない。
確かに神奈川で海の家の騒音問題のニュースのとき嫌な予感したのよね。
すごい残念よね。音楽が治安悪化の原因ではなく、
治安を悪くする人が騒音を出しているという、根本的に違う問題なのにさ。


自分の予定にペトが入っていないと、生きてる楽しみが半分以下になってしまうが、
全く彼らのライブ日程が自分の予定と合わなかったので、
ドキドキしたけど獄門島一家のチケを予約しましたわ。
凄い悩んで、取ったの後だったから番号期待できないけど。
多分ライブ雰囲気は女王蜂さんのファンの方の空気を引き継ぎそうだから、
どうなっても平気なように装備を整えていかねば!
ペトに慣れると他のオールスタンディングのライブにびくびくしちゃう。
まあ、多分どんなもみくちゃだろうとサマソニの前方よりは楽に違いない。
長岡さんのファンは均等に見積もっても4分の1なので、
いつもの4倍応援しようと思います。(いつもが微々たるものなので、4倍でも微々)


夏休み明けて実感したことは、
おいら、いつもこんなに頭使って仕事してたのか!!!と、
ビックリしました。
休みの間気を抜きすぎだと思うけど、
あたしもすごい頭使いすぎだと思った。煙出るかと思った。
夏休みはのんびりしました。
掃除と洗濯ばっかした気もしますが。


またというか、ずっとなんですが、相変わらず海外ドラマ見ております。
もう、近所のレンタルショップの棚を制覇したい欲がすごい。
ようやくボーンズとバーンノーティスの今出てるシーズンの最後まで見終わりました。
ボーンズはゴルモゴン以来物凄い平和になってしまって、
話は面白いけど、ちょっとなあなんて思っていたら、
最後すげえ展開になって終わった。
しかも最後の1話で。無理やりすぎだろう・・・
テンペランスはどこへ行ってしまうのか・・・
バーンノーティスもフィオナがいってしまって次のシーズン心配だわ。
あたしはフィオナとサローヤン博士のファンションが好きだけど、
最近サローヤン博士が研ナオコさんに見えてきて仕方ない。。。


その次はライトゥーミーとラブリーガルを見ています。
ライトゥーミーは一話一話面白いけど、
あんなに簡単に犯人が自白していいものだろうか・・・
吹き替えが主人公平田広明さんで良いのですが、
キャラがまだ弱くて愛着湧きません。
ラブリーガルは海外ドラマというか、どちらかというと韓国ドラマよりな
ありえない展開ですが、とてもコミカルで面白いですよ。
裁判の内容も刑事事件はあまり無いので、気楽に見れて良い感じです。
これ終わったらとりま、プリティーリトルライアーズとリベンジを見ようかと。
あとは、OCのサマー役の子が主演のドクターものとか、
きになるドラマがたくさんありすぎてソワソワします。
徒歩1分圏内にゲオがあればいいのに・・・


この前たまたまネットでゴシップガールの正体をしってしまって、
あまりにショックだったので、
酔っ払いにかこつけて、同じくゴシガル好きなうちのおねえに
正体をバラしたらショックがっていたので面白かったW
まあ、内容事態ゴシップガールが誰だろうと、もはや関係ないんですけどね。


あとは、最近ギャオでピンプマイライドが見られることに気付いたので、
更新されるのを心待ちにしています。
PIMP最高!
ありえないくらいボロイ車を
ありえないくらいアメリカンナイズに改造する番組です(大爆笑)
MTV最高!昔日本でもMTV無料で見られたのにさ。

この前、うち会社のショールームの大規模改装があったので、
1ヶ月くらい工事していたのですが、
改装期間中、ショールームレディの女の子達は作業のお手伝いをしてたみたいで、
朝、あった時に白いポロシャツと、黒いデニムを履いて「おはようございます」という姿があまりにも
爽やかで、眩しすぎて目がくらみました。
その子年下だけどもう今年で27歳のはずなのに。
なんなんだろう、あの爽やかさ。
あたし絶対ポロにデニムなんて似合う自信がない!!
というか、あたしの形容詞で「爽やか」が全くない。
君に届けの風早くんが「俺はさわやかなんかじゃない!」と悩んでいる姿が、
あまりにも爽やかでイラッとしたほどだわ。


そもそも爽やかさの定義ってなによ?って考えた時に、
一番初めに浮かんだのがスポーツ!
スポーツねえ。見るのは凄い好きなんですけどねえ。
大昔、新体操とバドミントンをやっていました。
バド続けてたら今頃、カナシオかオグカナ(?ちがうかな?オグじゃなかった!みたいな?)になっていたに違いない(絶対違う)
でも双方どちらかといえばマイナーなスポーツで、
爽やかよりはマイナーなイメージが先立つような気もしなくもない。
そもそもずっと子供の頃から、自分は運動神経が悪いと思っていました。
でも、残念なことに、実は思い返せば決して悪くはなったなあと。
なんだかんだでリレーの選手やったり、
持久走大会でも陸上部よりはやかったりしたのですが、
それでも「あたしは運動苦手」と思い込んでたら、本当に苦手になったんですよね。
朝のマラソンを如何にサボるかとか、
高校のときの外周とかも如何に近道を探すかとかに全力を注いでましたね。
意外とでも正規ルートが一番近いようにできてやがったんですがW
競歩大会はピクニックだと思ってましたからW
身体壊したのもあるんですけどね。膝と腰あかんのですよ。
おばあちゃんです。もう中学の時から。
もう今じゃどうにも身体が追いつきません。
本当「思い込み」の力ってすごいなあって、
全然爽やかな話じゃなくなりましたね。。。



「振った僕はツライです。振られたあなたはどうですか?」



って言葉をこの前たまたま思い出した。
確か中学の時に買った、失恋の名言集みたいなのに載ってたと思うのですが。
いやー、中学生の頃は恥をさらしていきていたねー(恥)
今、そういう本とか自己啓発本とかは読まないわよー。
結局自分から生まれた気持ちが一番共感できるしね。
他人がどうこうより、自分がどうしたいか。相手にどうしたら喜ばれるか。を
考える方が色々と上手くいったりします。多分。
ただ、あの頃の自分に言えるとしたら、
「ありがちだけど、男は星の数ほどいる。でも、自分は一人しかいない」って言いたいですね。
深いー。
自分を大切にしなさい。そして磨くも廃れるも自分次第よって。
伝えたいです。
大体にして、失恋なんてどうがんばってもせつないだけだから。
無理に忘れようとかじゃなくて、
砂になって出て行ってしまった思い出を、また身体に戻せるように
何度も思い出して、記憶の篩にかけて、
トゲトゲを全部さらってから、
気持ちよくまた身体に戻せるようにする作業だと思うのよ。
だだっ広い砂漠で、一人でしゃがみこんで、
何度も砂を篩にかけるの。
いつか全部砂が綺麗に流れるようになった頃、
とても綺麗なものだったと気付く日が来るのだから。
同じだけ例えば、思いの強さが同じで、
でも、なにかドラマ的なことでさよならを決めなくてはいけない時に、
あたしは、振られるのも凄い辛いけど、
それよりもさらに振るほうがつらいのかなと考えてみた。
自分で言い出さなくてはいけないし、
多分何度も「あれは冗談だよ」といってしまいそうな気持ちを
永遠に理性で繋ぎ止めなくてはならないと思うから。
うらまれたりするのはいいけど、
悲しませるはすごいつらいと思うし。
そして自分の砂漠を綺麗にする作業と
相手の砂漠が一日でも早く綺麗になることを願ってしまうと思うから。
幸せでいてくれたら、それでいいって、
頭では常にそう願ってるはず。
でも、自分の知らないところで幸せになるのはどこか寂しいし。
というようなことを考えてしまった。



もう夏が終わりそうだよー
寂しいなあ。寒いの嫌だにゃあ。
寒いと身が縮まるのと同時に気持ちが縮まるからなあ。
秋服のことでも考えてソワソワするしかないなあ。
まあ、愛猫がもう少し近寄ってきてくれるようになるからいいこともあるかあ。
編み物したいけど、猫がボロボロにすっからなあ。
でも、生活の中心が猫なのでしょうがないなあ。
フライングで秋服着たら、でもやっぱ暑いね。。。
かわいいタイツに可愛いワンピでごっつい
メンズライクなブーツはきたいなあ。
でも、ワンピースばっか増えていくんだよなあ・・・



DVDみたいなー。
一日でいいから朝から夜中まで自分の好きなDVDだけ見て一日過ごしたい。
なんて生産性のない過ごし方なんだろう。でも癒されそう!
それか遊園地行きたいな。
ディズニーとか富士急じゃない昔ながらのやつ。
巨大迷路でもいいなあ。
温泉で足ツボマッサージでもいいなあ。
なんか癒しを求めまくり。
たぶん、そんなこと思うのは、
眼鏡がいよいよゆるくて、なおして10秒後には下がってるのが続いてて、
顔筋がいよいよ疲れるわ、目も疲れるわで
肩がこるし、頭が痛いしさ。
眼鏡調整だけで、眼鏡屋いくのも気が引けるんだよなあ。
なんか良い方法ないかしら?
つけま長すぎて押されてずれんのかしら?
鼻が低いからかなあ。



なんかつぶやき化してきたので、

またお逢いしましょう。