あたしはS県の煎餅の有名なS市産まれです
そのS市には、煎餅以外にも有名なものが幾つかありますが、
その一つというか、
特徴としての一つに
日本一汚いといわれる「A瀬川」が流れていると言うのはあります
子供の頃の話ですから、
やっぱり潜在的マインドコントロールされ易い時期でして、
幼少のかなちゃまの脳には
「川って、臭くて、絵の具の白と水色と灰色を足したような色で、流れが遅くて、自転車などが浮いている」
と、
いうような印象がありました
TVでみる澄んだ川なんて、
ど田舎に行かないと無いと思ってました(超失言)
なので、
あたしが今住んでいる場所の近くに川が流れていることなんて、
初めは橋を渡るのが面倒くさいとしか思いませんでした
まあ、面倒は面倒なのですが、
毎朝晩駅に向かう為に
暫く川沿いを歩きます
水が澄んでいるってほどでも無いですが、
大きな魚が泳いで居て、
臭いもなく、
流れのはやい大きめな川でした
元荒リバー
朝日を浴びてキラキラしている様、
夕日が落ちる様、
夜に電車が橋を通るとき川面に映る、電車の窓の光
なかなか、素敵なように思います
この時期の夕暮れの蚊柱はしんどいですが。。。
毎朝この川を通る楽しみがあって
ここ半年位に気付いたのですが、
種類の同じ亀が3匹
川沿いの土砂袋の上で毎日日向ぼっこをしているのです♪( ´▽`)
顔に赤い色が入っているので、
聞いたところによれば、
それはミドリガメではないかとのこと
そいつらは三匹とも大きさが丁度
大中小になっていて
時たま、一番大きな亀の背中に一番小さな亀が載っていることがあって
毎朝癒されていました
きっと、亀の親子だよお!
と、
周りに相談したのですが、
「よく考えなよ。ウミガメの産卵は、陸に卵を産んで、母親は海に戻るでしょ?だから、そもそも亀に親子云々の認識があるとは思えないんだけど」
と、言われましたが、
どんなに川が増水して、いつもいる土砂袋がすっかり浸水しても
水が引くと、すっかり元の場所に三匹姿を現す
あの三匹の絆を感じずにはいられません(o^^o)
最近暑くなってからは、
一番小さいカメが、毎朝川の中を気持ち良さそうに泳ぎ、
一番大きなカメがそれをのんびり眺めています
ただ、最近、真ん中のカメの姿を暫く見ていないので心配です!
度重なる大雨で何処かに流されてしまったのかも!(◎_◎;)
カメとか爬虫類は苦手ですが、
あの子らは、愛着があってかわゆいです
川があったからこその発見!!
でも
凄い怖い時もあるんです( ̄◇ ̄;)
橋が道より高い位置にあって
橋を渡るのに階段を昇り降りするのですが
前、会社の飲み会があって、
夜の10時過ぎをまわっていました
橋を渡り、階段をおりようとした時に、
なんと!階段の脇で、
下から覗き込むような視線を感じ、
とっさに下の方を見たら、
目の大きな男性らしき人が
覗き込んでいました!!
暗闇の中でもハッキリと目があったのが解り、
心臓がバクバクして
もう、かなり怖くて
パニックになりそうでした!!
真っ暗で人通りも少なく
自分がピンチだと解りました
しかもまんまとその時スカートの短めを履いていたし
これは所謂、置換と思って良いのだな
と、分析し、
もう、勘違いだと思われようが
どうでもいいから逃げよう!
と思い
家まで決死の全力疾走をして帰りました
女性の一人歩きは危ないです。。。
あとは、違った怖さなのですが、
夕方、またまた帰宅途中に橋を渡ろうと階段を登ろうとしたら、
数人のおばさま達が、何やらヒソヒソ話していました
あたしは、階段と橋の間の川沿いに延びる道路で事故でもあったのかな?
なんて、おばさま達をかき分けて進むと、
なななななんと!!!
橋の真ん中に
髪の長い
白い服を着た
裸足で立ってる
若い女の人が
一点を見つめて微動だにせず
ただ一点を見つめていました!!
凄い怖かったのですが
その橋を渡らないと帰れないし、
意を決してその人とすれ違いました
もう凄い怖くてバクバクして
でも、平静を装いつつ
なんとかすれ違えました(゚д゚lll)
その出来事が二大ビックリ現象でした
でも、前の女の人も見えてたみたいだし
多分人間の女の子だとおもいます
話題が無いので、
たまにはこんなストーリーを書いてみました
iPhoneアップデートしたら
こんな顔文字増えてたから使ってみた
↓
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
今朝、
夏休みであろう小さな男の子と
お母さんが
「ホラ!見て!亀さん今日も泳いでるよ!」
って、会話に更にほっこり
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*