お迎えに言った時に
聞いた事のない声で泣き叫んでる猫がおるな〜と思ったら、
まさかのうちのヴィヴィ姫でした。。。
あり得ない位怒られました。。。
うちのお姫様に。。。
帰ってからもそっぽを向かれ、
傷が痛いのか、全身麻酔が抜けないのか
一定のリズムで痙攣を続け、
真っ暗なたたみの部屋でグッタリ。。。
ママは心配だから、
震える娘の毛むくじゃらのてを握り、
半分白目向いて横になるヴィヴィアンに、
気がきじゃない状態で一生懸命声を掛けました
眠いのに、辛くて眠れない様子で
心配で心配で。。。
このまま畳に寝かせた方が良いのかなあ?と思ったけど、
一応、ヴィヴィに毎回寝るママのお部屋に運ぶ用のキャリーを見せたら、
動けない身体を引きずって、
キャリーに入ってきたので、
そっぽを向いててもママと寝たい事が解り、
ママの部屋に持っていきました
キャリーから身体を出す事もままならず、
半身を出している状態で痙攣を続け、
ママは心配で心配でヴィヴィが寝付くのをずっとずっと待ってました
ようやく寝行きが聞こえたのが夜中の2時
ベッドに入ったのが夜9時ごろだったから、
ママも安心してそのまま夢の中へ
朝起きたら、
昨日の疲れや多分先週起こったことが
少し良い状態になった安堵感で
一気に目眩がきて起き上がれなくなり、
けっきょく会社お休みしてしまいましたよ。。。トホホ
月曜日だし、20締め明けだし、社長会のお留守番してなきゃだし、席替えしたから荷物片付けなきゃだったのに。。。
どう考えても休むとまずかったんですが、
少しずつ歩けるようになった娘をみて
「ま、いっか。。。」
と、思ってしまった親バカ振り
手術のご褒美にキャットタワーを買って贈ろうと、
親バカママは猫グッズカタログを見てニヨニヨしてます
女の子だからやっぱりピンクよねえ
すっかり、ヴィヴィの虜のおばにも設置OKを貰ったし
おじとおばと三人で
家具を動かしてまで、より良い環境に設置しようと計画を練っていたよ
昨日の夜にはすっかり元気になり
自ら包帯の巻いた三角形のおなかを見せ
「さあ☆思う存分ヴィヴィのお腹にブラッシングして☆」という態度を取られましたが、
ヴィヴィちゃん。。。流石に可愛くても無理だよ。。。
と、突っ込んでしまいました
ずっとご飯抜きだったので、
元気になった姫は一気に三回分のごはんを食べ、
まだくれというけど、流石に我慢しなさいと言いきかせ、
無理やり薬を飲ませ
物凄い大変だったけど、
元気で良かった!
流石に疲れたのか
昨日は「寝る」という単語が出るたびに、
自らキャリーに入って、
「さあ☆ママ☆ヴィヴィとねんねの時間だよ☆」
と、催促されまくり、
終いには、じぶんの脚でママのお部屋まで先に行ってました
そして、ようやくいつものイビキが聞こえ、
朝にはいつもどおりも
朝恒例の30分くらいフミフミタイムの洗礼を受け、
いつものように出勤です
さあ☆ママはヴィヴィアンの餌代稼ぐぞお〜