2012年4月24日火曜日

またねという言葉は想い

無事うちの愛猫ヴィヴィは退院して参りました!!

お迎えに言った時に
聞いた事のない声で泣き叫んでる猫がおるな〜と思ったら、
まさかのうちのヴィヴィ姫でした。。。
あり得ない位怒られました。。。
うちのお姫様に。。。

帰ってからもそっぽを向かれ、
傷が痛いのか、全身麻酔が抜けないのか
一定のリズムで痙攣を続け、
真っ暗なたたみの部屋でグッタリ。。。
ママは心配だから、
震える娘の毛むくじゃらのてを握り、
半分白目向いて横になるヴィヴィアンに、
気がきじゃない状態で一生懸命声を掛けました
眠いのに、辛くて眠れない様子で
心配で心配で。。。

このまま畳に寝かせた方が良いのかなあ?と思ったけど、
一応、ヴィヴィに毎回寝るママのお部屋に運ぶ用のキャリーを見せたら、
動けない身体を引きずって、
キャリーに入ってきたので、
そっぽを向いててもママと寝たい事が解り、
ママの部屋に持っていきました

キャリーから身体を出す事もままならず、
半身を出している状態で痙攣を続け、
ママは心配で心配でヴィヴィが寝付くのをずっとずっと待ってました
ようやく寝行きが聞こえたのが夜中の2時
ベッドに入ったのが夜9時ごろだったから、
ママも安心してそのまま夢の中へ

朝起きたら、
昨日の疲れや多分先週起こったことが
少し良い状態になった安堵感で
一気に目眩がきて起き上がれなくなり、
けっきょく会社お休みしてしまいましたよ。。。トホホ
月曜日だし、20締め明けだし、社長会のお留守番してなきゃだし、席替えしたから荷物片付けなきゃだったのに。。。
どう考えても休むとまずかったんですが、
少しずつ歩けるようになった娘をみて

「ま、いっか。。。」

と、思ってしまった親バカ振り
手術のご褒美にキャットタワーを買って贈ろうと、
親バカママは猫グッズカタログを見てニヨニヨしてます
女の子だからやっぱりピンクよねえ
すっかり、ヴィヴィの虜のおばにも設置OKを貰ったし
おじとおばと三人で
家具を動かしてまで、より良い環境に設置しようと計画を練っていたよ

昨日の夜にはすっかり元気になり
自ら包帯の巻いた三角形のおなかを見せ
「さあ☆思う存分ヴィヴィのお腹にブラッシングして☆」という態度を取られましたが、
ヴィヴィちゃん。。。流石に可愛くても無理だよ。。。
と、突っ込んでしまいました
ずっとご飯抜きだったので、
元気になった姫は一気に三回分のごはんを食べ、
まだくれというけど、流石に我慢しなさいと言いきかせ、
無理やり薬を飲ませ
物凄い大変だったけど、
元気で良かった!

流石に疲れたのか
昨日は「寝る」という単語が出るたびに、
自らキャリーに入って、
「さあ☆ママ☆ヴィヴィとねんねの時間だよ☆」
と、催促されまくり、
終いには、じぶんの脚でママのお部屋まで先に行ってました
そして、ようやくいつものイビキが聞こえ、
朝にはいつもどおりも
朝恒例の30分くらいフミフミタイムの洗礼を受け、
いつものように出勤です

さあ☆ママはヴィヴィアンの餌代稼ぐぞお〜

2012年4月22日日曜日

ヴィヴィ初めての手術の巻

うちの愛猫のヴィヴィちゃんが
手術の為に只今病院に引き取られ中

ママは気がきじゃないので、
オロオロしております。。。
ヴィヴィを預けに行った時に
たまたま待合室にレトリバーが3匹もいて、
座るトコロがなく、渋々レトリバー3匹に囲まれてる席に座りました
あまり見る事のない、大きな動物に囲まれて
うちの娘はガクブルしてました
まあ、でも大人しいレトリバー達だったので、
多少慣れてきたのか 、キャリーから顔を出してみたり
「ヴィヴィちょっとお外見たいにゃ☆」って
ようやくご機嫌が戻ってきたと思ったら、
今度物凄い煩い土佐犬がワンワン吠えて
あっという間にうちの娘は小さく丸くなり
初めて聞いたかもしれない恐怖での「ゴロゴロ」喉ならしをしてました。。。
ようやく呼ばれた時は、
もう診察台にあげた時
恐怖でガタガタしていたので、
「ワンちゃんばっかりでこわがっちゃたんで、なるべく静かなトコロにおいてあげてください」と、
ママはお願いしてきたよ

ああ、心配。。。。

気がきじゃないです。。。
いつもの主治医の三ツ矢雄二似の
「動物大好き!グレーゾーン!!」な先生では無かったから、
さらに心配。。。。

昨日の夜から手術の為に
ご飯も水もあげてなかったから、
朝なんて物凄い可愛い顔をしながらお手手でトントンって呼ばれて
「ねーねー、ママ!ヴィヴィお腹空いたにゃあ☆ご飯☆ご飯☆」
と、ママをキュルリん☆と見つめ
ママの足をフミフミしながら
柔らかいお腹をママの脚の預けたり
ママの後をチョコチョコついてきたり
とんでもなく可愛い娘にうっかりご飯をあげたくなってしまったけど、
半泣きになりながら、ママは我慢しました。。。

ああ、可愛い可愛い我が娘

ブラシを手に持つと
「さあ!ヴィヴィを気持ちよくしてにゃよ☆」
と、言わんがばかりに逆三角形のお腹を見せ
ブラッシングすると
「そうじゃないのよ!」とママの手を噛んで
気持ちいい力加減になるまでやり直しさせる可愛い娘

いつもママが帰ってくる時間になると
二階のベランダからママが帰ってくるのをじっと待ち
ママがヴィヴィを見つけて手を振ると
興奮して立ち上がり、窓にベタって張り付き
その後、ママが二階に上がってくるまでドアの前で待ち
ママは部屋着に着替えたりのんびりしたいのに、
「ママ!ママ!帰ってきてるんでしょ!?早くヴィヴィを構ってよ☆」と、
廊下に響くか細い声でミャーミャー鳴き、
ようやく娘を抱っこすると
30分くらいフミフミとママの服の毛繕いをはじめ
ママのご飯が冷めていく。。。
という、甘えっ子な娘

そして落ち着くとママから離れ一人で遊び出す勝手な娘。。。

ママが帰りが遅い時、
おじさんがご飯をあげているのに、
やはり遅くまでママを待ち
ど深夜にもかかわらず、ニャーニャーなかれ
いつも以上のふみふみの洗礼を受け
ママは寝不足。。。

ママが寝坊したとき、
毎朝のふみふみタイム30分儀式を行えないと
「ママ!ママ!ヴィヴィを構ってよ☆」と朝から怒られ、
寝る前まで不機嫌になり、
寝る時にようやく
「もお☆ヴィヴィすっごい寂しかったんだからね!」と
寝る前に一時間くらいフミフミされ、
ママは途中で寝落ちすると
無理やり起こされて、
またフミフミ再開。。。
満足するまでフミフミを続け、
ママが寝るのを確認してから、ようやく娘も就寝。。。

なんだかんだでママが大好きなヴィヴィと
娘を溺愛しすぎるママ

ああ、手術心配だあ。。。。

2012年4月10日火曜日

もくまおってる

なーんか
溜め込んだ鬱憤を
発散しようと
努めて毎日明るく
過ごそうと
希望を持とうと
生きていればきっと
楽しいことがあると
頑張っているのに
それすらも邪魔される
もう

生きててもダメなんですかね?
生まれてきてごめんなさい的な?

やばい

また闇に負けそう

あいに
あいたいなあ
七つの大罪の歌でも良いから
歌聴きたいなあ

生きたいんですよね

ダメなんですかね?

それさえも許されないんですか?
呼吸することも

友達がいないと
今は一人で楽しめなくて
いろいろ考えてしまって
塞ぎこむカラ
人にあうようにしてるんですが
それも禁じられたら
本当に仕事すら出来る精神状態ではないですね

友達と遊ぶのは犯罪ですか?

楽しむことは大罪ですか?

毎日慎ましく
鬱々してなくてはいけないんですか?

それでは壊れてしまいます
物では無いんです
あたし