2012年4月22日日曜日

ヴィヴィ初めての手術の巻

うちの愛猫のヴィヴィちゃんが
手術の為に只今病院に引き取られ中

ママは気がきじゃないので、
オロオロしております。。。
ヴィヴィを預けに行った時に
たまたま待合室にレトリバーが3匹もいて、
座るトコロがなく、渋々レトリバー3匹に囲まれてる席に座りました
あまり見る事のない、大きな動物に囲まれて
うちの娘はガクブルしてました
まあ、でも大人しいレトリバー達だったので、
多少慣れてきたのか 、キャリーから顔を出してみたり
「ヴィヴィちょっとお外見たいにゃ☆」って
ようやくご機嫌が戻ってきたと思ったら、
今度物凄い煩い土佐犬がワンワン吠えて
あっという間にうちの娘は小さく丸くなり
初めて聞いたかもしれない恐怖での「ゴロゴロ」喉ならしをしてました。。。
ようやく呼ばれた時は、
もう診察台にあげた時
恐怖でガタガタしていたので、
「ワンちゃんばっかりでこわがっちゃたんで、なるべく静かなトコロにおいてあげてください」と、
ママはお願いしてきたよ

ああ、心配。。。。

気がきじゃないです。。。
いつもの主治医の三ツ矢雄二似の
「動物大好き!グレーゾーン!!」な先生では無かったから、
さらに心配。。。。

昨日の夜から手術の為に
ご飯も水もあげてなかったから、
朝なんて物凄い可愛い顔をしながらお手手でトントンって呼ばれて
「ねーねー、ママ!ヴィヴィお腹空いたにゃあ☆ご飯☆ご飯☆」
と、ママをキュルリん☆と見つめ
ママの足をフミフミしながら
柔らかいお腹をママの脚の預けたり
ママの後をチョコチョコついてきたり
とんでもなく可愛い娘にうっかりご飯をあげたくなってしまったけど、
半泣きになりながら、ママは我慢しました。。。

ああ、可愛い可愛い我が娘

ブラシを手に持つと
「さあ!ヴィヴィを気持ちよくしてにゃよ☆」
と、言わんがばかりに逆三角形のお腹を見せ
ブラッシングすると
「そうじゃないのよ!」とママの手を噛んで
気持ちいい力加減になるまでやり直しさせる可愛い娘

いつもママが帰ってくる時間になると
二階のベランダからママが帰ってくるのをじっと待ち
ママがヴィヴィを見つけて手を振ると
興奮して立ち上がり、窓にベタって張り付き
その後、ママが二階に上がってくるまでドアの前で待ち
ママは部屋着に着替えたりのんびりしたいのに、
「ママ!ママ!帰ってきてるんでしょ!?早くヴィヴィを構ってよ☆」と、
廊下に響くか細い声でミャーミャー鳴き、
ようやく娘を抱っこすると
30分くらいフミフミとママの服の毛繕いをはじめ
ママのご飯が冷めていく。。。
という、甘えっ子な娘

そして落ち着くとママから離れ一人で遊び出す勝手な娘。。。

ママが帰りが遅い時、
おじさんがご飯をあげているのに、
やはり遅くまでママを待ち
ど深夜にもかかわらず、ニャーニャーなかれ
いつも以上のふみふみの洗礼を受け
ママは寝不足。。。

ママが寝坊したとき、
毎朝のふみふみタイム30分儀式を行えないと
「ママ!ママ!ヴィヴィを構ってよ☆」と朝から怒られ、
寝る前まで不機嫌になり、
寝る時にようやく
「もお☆ヴィヴィすっごい寂しかったんだからね!」と
寝る前に一時間くらいフミフミされ、
ママは途中で寝落ちすると
無理やり起こされて、
またフミフミ再開。。。
満足するまでフミフミを続け、
ママが寝るのを確認してから、ようやく娘も就寝。。。

なんだかんだでママが大好きなヴィヴィと
娘を溺愛しすぎるママ

ああ、手術心配だあ。。。。

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