2013年10月18日金曜日

けだものだもの

レビュー書くっていったくせに、
ちょっとほかの事書きたいので他の事書きますW
書きたいなと思うことが結構たくさんあるんですが、
書いてる暇がない。まあ、自分のために書きとめてるんですが。
超おすすめアーティストのお話。
 

この前スカパーの音楽チャンネルをボーっと見ていたとき、
とてもすごい自分の琴線に触れた曲が数秒流れて。
調べてもらったら「けもの」さんというユニットの音楽でした。
ユニットといっても、基本ヴォーカルの青羊(あめ)ちゃんのソロみたいですが。
有名なジャズミュージシャンの菊池成孔氏プロデュースだそうで、
主にジャズなのですが、気だるそうででも透き通るような声と、
甘くポップな歌詞がいままでのジャズにはない感じで、
「ありそうでなくて、実は欲しかった」という言葉がぴったりです。
たまたまその週の週末にタワレコ渋谷店でやっている
ミッシェルガンエレファントのイベントを見に行こうと思っていたのですが、
なんと行こうと思ってた日、場所でけもののインストアライブがあるということなので、
なんというグッドなタイミングなんだ!と思い、早速渋谷へ。

 
ミッシェルの展示見て、亡きアベ氏のギターを眺め、
フィルムライブで感動してすっかり堪能して、いざけものミニライブ。

 
7Fのクラシックの階の端っこでピアノとマイクスタンドと、
観客席用の椅子が3列ほど並んでいました。
30分前に座ったのですが先に来てた方は1,2組しかおらず、
スタートまででようやく3列X10席くらいの椅子に人が埋まりました。
時間になり、青羊ちゃんとベースとギターのサポートの方が登場。
今回のイベントはCD発売イベントだったので、CDから5曲くらい演奏していました。
覚えているのは「マイフーリッシュハート」が1曲目で
あとは、順不同ですが「月とあの子」「大きな木(どっちのバージョンか忘れた)」「フィッシュ京子のテーマB」
はやってたと思います。
あとはピンクピンクってやつW
「LE KEMONO INTOXIQUE」というアルバムです。
サポートの方は両方お若い方だったのですが、
凄いしっかりしたベース弾くなあと関心してました。
青羊ちゃんはキンチョウしていたのかプルプルしてました。
初めサングラスしていたので、表情はわからないのですが
慣れない感じで動揺していたので可愛らしかったです。
でも、歌はガッツリ歌ってました。
MCの印象だと俗にいう不思議系でホワホワした感じでした。
最後の曲で何故か着替えだした青羊ちゃん。
タワレコのエプロンをして、従業員になっていました。
サングラスから眼鏡に変わって、照れてる表情が可愛かった。
終わりになって、お客さんがいつの間にか大勢いました。
CDを買うとサインと特典をくれるということなので、
事前にかったCD持って並んだら、何故か1番初めに。
1番初めだったからか、結構たくさんお話出来ました。
サインをブックレットにしてもらいましたが、名前まで入れてくれました。
最後握手をしてもらったのですが、指ほっそかった。
振り返ったら、大行列になってました。
ニコニコして可愛らしかった。とてもいい日でした。

 
で、CDの感想。
ジャズっぽい曲半分、どちらかというとヴィレバン系?みたいな感じの曲半分。みたいな感じ。
あたしががっつりジャズっぽいのが好きです。
特に「月とあの子」と「お菓子なうた」が好き。
TVで流れてたのもお菓子なうたですね。
この2曲の為だけでも買う価値あります。
この2曲ばっか聴いてます。とてもとても良いです。
あと、フィッシュ京子ちゃんのテーマAとBも嫌いではないんですが、
ライブMCでも京子ちゃんすごい推してて。
好きな本のテーマとか凄いいいと思うのですが、
ちょっと推されすぎてお客としてはビックリしてしまうかも。
でも、テンポが両方すきなので、Aの方は
フィッシュヴィヴィ子のテーマとして、愛猫のテーマ曲の一つになってますW
あと、一曲マルマル朗読みたいな、結構長めの語りが入っていて、
あれはごめんなさい、自分の中で無しなので。勘弁下さい。
でも、最近ずっとヘビロテです。おすすめなので、聴いて下さい。
邦楽で久々自分の中で大ヒットです。菊池氏によるっぽいサックスがいい感じ。
秋にぴったり。歌いたくなる。

 
影ながら見守ってます。今後とても楽しみなアーティストです。

 

2013年10月9日水曜日

ジャンプで勝負したら大敗するから他の勝負にして欲しい

昨日スカパーでミッシェルのライブ映像やらPVやらが
3時間も流れていたのをずっと見ていて、
やたら悲しくなったかなさんです。
キャンディーハウス3回は流れてましたがW
アベさんの音かっこいいなあ。
エフェクターを全く使用せずに、ギターも殆ど変えずに
常にほぼ同じ音なんですが、その音が唯一無二。
かっこいいなあ。
「ミッシェルの曲はつねにギターソロ」ってなんか解るなあ。
今、タワレコ渋谷店でミッシェルのイベントやってるみたいなので
今週末行って来ます!
ミッシェルは音楽の趣味がバラバラなもぐらーず全員が大好きな音楽。
一時シスコがもぐらーずのテーマだったこともあった。
もぐらーずカラオケ大会では、シスコをかけてひたすら「シスコ!」って叫ぶだけだったW
ライブ行きたかったなあ。かっこいいよなあ。
 

今回は近況の回。
 

あー、もー、ライブで思い出したけど、
折角のペトロールズの12月の東京なんだけど、
なんで毎回月初にやるんだーーーーー!!!
月初稼働日2日目(1日目もNG)、年末、火曜日どれもバッドタイミング。
4日の水曜ならばまだ年休取れたさ。
でも3日火曜日は半休すら取れないですね。忙しい日なので。
しょうがない、社会人なので仕事優先でも仕方ない。
11/16の仙台も土曜だから一瞬行こうかと思ったけど、
次の日試験だったし・・・合わない。悲しい。
年内もう一回見たいなあ。11/8チケあるならちょっと行こうか考え中。

 
ここ数日、あたしを一言であらわすなら「やさしさが全部裏目」。
ついてないなーなんかついてないー。
あたし日頃は自分大好き人間なんですけど、
2ヶ月のうち3日くらい自分なんか消えてしまえばいんだという
超ドネガ期間があって、今まさにそれですね。
ワルツで「ウ・ラ・メ~ウ・ラ・メ~ウ・ラ・メ~」って歌ってます。
「恨め」みたいで怖いなあ、字にすると。
気持ちを比喩で例えると、
サプライズをしようと思って、こっそり隠れてみたんだけど、
あまりに見つけてもらえなくてぐずりだしてる感じですね。
子供みたいですけど。そんな感じ。

 
この前、愛しのIちゃんの通っている
合唱隊の発表会があったので、
はるばる川崎シンフォニーホールまで見に行きました。愛のなせる業。
演目はバッハのヨハネの受難曲でした。
合唱だけかと思ったら、オーケストラも入って、
各パートのアリアとコーラスの掛け合いでした。
コンダクターの方やソロで歌われていた方々はなかなかの有名な方だったらしく、
とても聴き応えがありました。
クラシックも結構好きなので、発表会の気分でいったけど
なんか得した感じがありました。
あたしは神様からありとあらゆる才能のどれかを与えられるとして、
何かになれるとしたらコンダクターになりたいなあ。
レーサーでも医者でも冒険かでもなく。
コンダクターの方って、ただ指揮をしているのではなく、
全ての楽器の譜面を覚え、全ての楽器の音を聴き、
自分のタクトで世界を纏めるという超天才的な方々だそうで。
かっこいいし、本当気持ち良さそうだなあ。
オペラ歌手もいいなあ。
ふじみを愛読していて良かったなあ。

 
電車の優先席について。
今では、電車の優先席や病院でも実は携帯電話を使用して問題ないそうです。
どうやら携帯電話の電波が変わったので、近年では影響がないようになっているみたいです。
みんなうすうす気付いてはいたと思うのですが。
でも、やっぱ禁止されてるなら従おうよ。
ていうか優先席とか絶対座らないもん。
なんか試されてる感じがする。
東京マラソンが実は首都圏の大震災を想定しての避難経路や時間などの確認だと言われているように。
人間がマナーを守れるかどうか、その結果何かが起こるみたいになっていたら嫌だなあと。
実は裏に何かが隠れているかもしれない。
人は優しさやおもいやりで繋がっている。
それがなくなったときに、どうなるか・・・みたいな

 
正義について。
最近正義ってなんだろうって思うときがある。
例えばよくドラマとかである話だけど、
身内を殺されて、復讐の為に誰かを殺めるのって
罪でもあるけど正義でもある。
逆に身内を殺されたけど、罪になるから我慢をするのって、
罪ではないけど、正義でも無い気がする。
犯罪者だけを徹底的に処罰すれば世の中平和になるけど、
犯罪者というくくりで、それぞれもしかしたら色んな理由が立証できないだけであるかもしれない。
その人達含めて皆殺しにしたところで本当に平和だといえるのだろうか。
なんか色んな事件の被害者ばかりを集めて、結束して犯人達を殺す計画をするという漫画や小説があったら
面白そうだなあ。絶対自分で書かないけど。
でも、ちょっとデスノートに近いかもね。
正義ってなんだかんだで罪がついてまわる。
正義自体が罪なのかもしれない。

 
ユカイさんが愉快なことについて。
最近ダイヤモンド☆ユカイさんがおかしくて仕方ない。
この前たまたまNACK5を聞いていて、
ユカイさんの番組になったのですが、
この番組が突っ込みどころ満載で面白かった。
その回のテーマは「レットイットビーネイキッド」を語る。
「レットイットビーネイキッド」とはビートルズのアルバム「レットイットビー」があまりにも
プロデューサーと意見が合わずに不本意な形で発売されてしまったと怒ったポールが
後にトラックダウンし直して再リリースされた作品です。
一曲一曲流して、ユカイさんが都度コメントするんだけど、
「ポールさ。おれはこのアレンジでいいと思うぞ。」とか
「もう自分達で選んだプロデューサーなんだからさ、諦めて、それでいいじゃないか」とか、
あなた一体どうゆう目線で発言してんだよ(笑)ってラジオの前で大爆笑してました。
完全ポールと対等目線なんですが、まあユカイさんだから笑えるんですよね。
あと、このあいだ「おぎやはぎの愛車遍歴」を見ていて、
ゲストがユカイさんだったのですが、まあいろんな意味で素直だなあ。
ベンツに乗っていたけど、BMWの本社がかっこよかったからBMWに乗り換えたとかW
佐野の空はLAの空に似てたから佐野に住んでるとかW
ユカイさんのユカイワールドが最近素直に癒される。
ユカイさん元々ビートルズのファンで音楽始めたらしいけど、あの感じってW
ラジオの次回テーマが1つの曲でいろんなカバーを聴いてみようというテーマだったので、
聴こうと思ったけど忘れてましたW
着眼点はすごいいいと思うんですけどね。
なんかずれてるというか、ずれてるから許されるというか。
あんなど素直だと、悪い人に騙されないか心配です。

 
最近はそんな感じかなあ。
あと、忘れないうちに映画のレビューを書きたいので、
次回はレビュー書きます。
最近、テーマごとに分けようとようやく思って。
検索で多分ライブレポとかレビューとかそういうのって多分探したい人がいると思うんです。
でも、これ読んでる人って友達であったり、解らないけどどっかでたまに読んでる人がいるかもしれないし。
そういう人ってレポとかあんま興味ないだろうなあと思って、
近況は近況でだらだら最近思ってることを書くけど、
感想は感想にしようかなって。
あと、ちゃんとおいしいポップコーンのまとめいつか書きますW
検索されすぎなので、おいしいポップコーン。初めのほうの記事ですが。
あれって、ポップコーンをホスピタリティに喩えてる話なので、
あんま情報という感じじゃないんですよ。あの文章は気に入ってます。初期は丁寧に書いてたなあ。
でも、はっきりざっくり書くとTOHOシネマズは美味しく、
MOVIXはビックリするくらい不味いです。はい。飲み物も不味いです。
初期じゃ仄めかしたんですが、もういっか。
TOHOさんはバターをかけてもらえますが、他の映画館のサイズ感より小さめです。
あと、幸手にあるシネコンのバナナのポップコーンは喉が渇きます。斬新ですが。
前、ワーナーマイカルだと思うけどそこにあったブラックペッパーは異常にむせますW何回もむせますW
映画向きじゃないです。あと和風だし見たいなのは近隣に匂いましたWでもそのチャレンジ感は好きだ。
ユナイテッドシネマは平均的です。美味しいけど種類とか遊び心がないのが残念。アイスは食べられます。

 
食いしんぼうみたいな感じになったじゃんか

 
近況の回はこのヘンドリックス。

無理があったかな。。。

2013年10月8日火曜日

あたしをみつけて

こんにちはです。10月なのにセミの声が聴こえますね(マジで)
金曜に恵比寿に19時に行くために、
何故か年休を取ったので、月初も重なって忙しいかなさんです。
でも、なんか早めに吐き出さないとなんか逃げそうな感じだったので、
獄門島一家の「第一回東京会合」の感想だけアップしようと思い、
忙しいのに、書いてます。
早く吐き出して、すっきりして仕事に望まなくては。
(ちなみに初めての方に補足ですが、あたしは長岡さん好きなので、
長岡さん目当てで参戦しています。)

 
まず、一番初めに驚いたのはお客さん。
予想では8割がた女王蜂のファンの方なのかなとビクビクしていましたが、
番号呼ばれるのを待っている間、じろじろ観察した感じ、
まんべんなく4人とものファンが集結した感じでした。
女王蜂のファンの方は噂どおり個性的ですし、
同じストッキングはいてらっしゃったりしたので、凄く解りやすかったです。
10代~30代主に女性って感じですかね。
長岡さんのファンの方は、見たことがあるかたが数人いたので、
なんかちょっとほっとしましたし、
RIZEの字が入ったTシャツ着てらっしゃる20~30代の男性や、
50代くらいの男性で年季の入ったライブTきてたのは中村氏のファンの方だと思われます。
kenkenさんと中村氏のファンっぽいかたの特徴は、
Tシャツに首からタオルという、完全戦闘モードの方がおおいように感じました。
まあ、女王蜂のファンの方がやはり比較的多かったように思いますが。
事前に情報として、女王蜂のライブではモッシュやダイブはなく、
各自踊ってらっしゃるという感じだそうですが、
戦闘モードの男性を見た限り、
「どっち・・・?」って感じでドキドキしてました。
あたしはどう転んでもいいように、
足踏まれても痛くないごつめのハイカットスニーカーに、
暑くても脱げるように黒キャミワンピにカーディガンと肩掛けの小さめカバンで行きました。


 
で、第一回の正解は
「Tシャツ、タオル完全勝利」
でしたW


 
超ヒール高い女性とかいましたが、
はっきりいって危ないです。
ダイブはなかったですが、モッシュモッシュしてました。

 
あたしは整理番号500番台という、
900人キャパのリキッドルームでは完全後ろの方だと諦めな感じでいったのですが、
初めの段階で前方から10列以内という感じで、
始まってしまったら前から3列目までいけました。
モッシュ万歳!
まあ、次回からもそうかは解らないですが。
たぶんみんなの期待が高まりすぎて、
結果押し合いになったような感じがしました。
アヴちゃんのファンの方なんて、そうとう切望していたでしょうし。
始めもう押されすぎて、冗談抜きに具合が悪くてリバースしそうでしたが、
幸い前方が背の低い女性ばかりだったので、背伸びすると快適に呼吸が出来てよかったです。
あれだけ混んでいると、ポジションどりが大事ですね。
特に女性は、カバン以外にも守らなければいけないところがたくさんありますし。
おむねとか。
美味しい思いなぞさせはせんぞー!って感じで必死で男性がいないほうに逃げました。

 
で、ちょっと困ったことが。
それはメンバーの配置です。
向かって右半分にアヴちゃん、
左半分に左端から長岡さん、中村氏、kenkenさんという並びで、
アヴちゃんを見たら長岡さんは殆ど視界に入らないのです。
でも、あたし生粋の長岡さんファン。
誰よりも長岡さんが見たい!魅せられたい!
ので、はじめっからずっと長岡さん方向を見ていました。
あたし同様に長岡さんを見ている人は異様に目立つので、
長岡さんのファンだとまるわかりです。
さすがに、ずっとみているのも申し訳ないし(ずっとみられても困るでしょうし)、
他の方も見たいので後半は色々見ていましたが、
常に視界には長岡さんを入れていたいのに・・・という歯痒い気持ちでした。
 

ああ、それにしても長岡さんの裸革ジャン・・・
セクシーすぎる・・・
胸が・・・お腹が・・・光る汗・・・
ちょっ・・・・直視出来ない
本当生娘のようにドキドキしたし、恥ずかしかったです。
艶かしすぎます。それ見るだけで行く価値アリですね。

 
イナヅマギターも聴けてよかった。
随分変わった音だったなあ。
 

セトリは流石にかけませんW
だって曲名が全く解らないんだもの。
初っ端と最後は獄門島一家のテーマらしきものをやってらしたです。
すいかのめーさんちーの音程とほぼ同じに
ごくもんとーいっかーってコール&レスポンスな曲でした。
印象に残った曲は、
タクシーが延々捕まらない歌W
はじめスローテンポで暗めのバラードというか、
なんていうんだ?切なそうな曲なんですが、
途中転調したのがすごい良かったです。
基本はアップテンポな感じの曲が多かったかな。
ロック基調みたいな。
あと、最後のテーマとデモ音源の間にやたらPOPな曲がありました。
あのPOP感は正直好きじゃないな。

 
なんだろうなあ。
一人一人の演奏は本当かっこよかったし、
いろいろ持っていかれた感があったんですが、
4人になるとそれが萎んでしまう。
曲はセッションで作ってるようなことを言ってたのですが、
歌メロが完全女王蜂なんだよなあ。
あたし女王蜂さんはそんなに嵌らないのでアレなのかもしれませんが、
長岡さんの爽やかさと艶っぽさを持っているトリッキーなギターと、
kenkenさんの超絶かつジャズのように滑らかさをもつベース、
どんな音にも対応できるし、かつ重厚感が凄い中村氏のドラムに、
エンターテイメイント性と個性が凄いアブちゃんの歌。
どれも1級品なのに、合わない・・・
一番合わないのは本当申し訳ないけどアヴちゃんだと感じました。
長岡さんにただのロックなギター弾かせても凄い勿体無い感じ。
なんか向かっている方向が固まっていないというか。
演奏の上手い女王蜂だったら、2回目は見なくてもいいかなあ。
せっかくなら化学反応がみたい。
もう、アヴちゃんの方向性をガラリと変えてしまうような。
もっと多彩でいいし、もっと色んな音楽でいいと思う。
それぞれ曲を誰かに寄せて4曲作ってもいい。
個人的な理想は、もうアダルトなかんじ。
衣装でいうならイヴニングドレスみたいな。
鍵盤入れてもいいとさえ思う。
すごい上品な曲なのに凄い歌詞でクダを巻くみたいな。
勢いで誤魔化さずに、じっくり歌い上げて欲しい。
この4人ならもっともっと可能性があると期待してしまう。
SEがずっと仁義なき戦いだったのが象徴的だけど、
ごめん、もうそれはいいや。
和もときおりならいいけど、
ずっとその感じは嫌だな。同じってなんかかっこ悪いし、
視野が狭い感じがする。
なんかしかもどっかで見たことがあるんだよな、その和の感じ。
折角アヴちゃんのやってることは和製グラムとか言われてるし、(あたし的にはグラムではない気がするけど)
思いっきりギラギラのグラムでもいいな。グラマラス。
まあ、本当人それぞれだと思うんですけど、感想なんて。
でも、あたし個人の意見としては。


 
もったいない。


 
につきました。
本当女王蜂ファンの方すみません。嫌いではないんです。
でも、本当客観的にみた意見です。
奇をてらうのは格好じゃなくて、音楽であってほしい。

 
あ、でもなんか取り繕ってるみたいだけど、
本当アヴちゃんのライブパフォーマンスというか、
お客さんへの接し方とかは上手いなあって感心したよ。
あたしあんま前の方っていうのもあったけど、
一緒に○○して!みたいなの苦手なんだけど、
アヴちゃんみてたら一緒に楽しみたいと思いました。
凄い楽しかったし、きゃーきゃー言ってしまった。
ライブってそれが一番大事な気もするから。
美脚だったし!

 
まあ、長岡さんファンとしての欲をいうのであれば、
彼は無理やりにでも前に出さないとなかなか前に出ようとしないので、
見せ場がなかったというか、唯一名前も呼ばれなくてキャーキャーいえなくて残念。
ペトロールズのライブってキャーキャーいえないので、
ここぞとばかりに言おうと思ったのですが、タイミング逃しました。
もし伝わるのであれば、彼の見せ場を造って欲しい・・・

 
ライブが終わってまわりのお客さんの話を盗み聞きした感じだと、
やっぱり皆口を揃えていっていたのは「演奏がかっこいい」
「一人一人が凄いから演奏が豪華」っていうのが多かったですね。
多分感じたことはみんな近いのかなって思いました。
曲は全部で7曲前後くらいだったんじゃないかな(数えてないけど)
時間で1時間くらいでした。
アンコールなしで、アンコールが起きたのですが、
緞帳締められて、今日の公演は終了ですっていわれてもうた。
同じ曲でもいいからアンコール聴きたかったなあ。
あると思ったから最後目に焼き付けられなかったよ。

 
あとは、会場でステッカー、ピンバッジ、Tシャツが売っておりました。
アヴちゃんがお客さんの一人のおでこに宣伝がてらステッカーを貼って
「次女です」と紹介していました。
「今日の次女W」。毎公演ごとに次女が変わりますと言っていました。
あとは、さいご中村氏が懐から香典袋をだし、
またまたお客さんに渡していました。
中身が気になります。
MCは「今まで男性と組んだことがないから新鮮。男性ばかりだと下ネタが多い」
というなこととか、
「曲を作るにもお兄様方が合わせてあっという間に出来てしまう」というようなことを言ってました。

 
そんなところかな。
今回の自分テーマが、大真面目なライブレポだったので、
こんな感じでした。
まあ、結成3ヶ月だからまだまだ固まらないのも当たり前ですし。
あたし的にはとりあえず数曲入りのCDを通販でいいので出して欲しいな。
知名度が高い方ばかりなので、それぞれの音は解っているから、
この集合体がどんな曲を作り、どこへ向かっているのかをまず知りたい。
それから2回目のライブに行きたいかな。
あいかわらず上から発言で申し訳ないですが、
ひとつよろしく。(なにが?)
では。


 

長岡さんかっこよかったなあ・・・

2013年9月13日金曜日

依存され症

夏が終わってしまいそうですね。
この切なく汗だくな気持ちを、どのように受け止めたらいいか。
そして、マルボロブラックゴールドの販売が中止になるそうですね。
しかたなく、今またセブンスターメンソールを吸ってますが、
メンソールは発ガン率が高いそうなので、フィリップモリスさんに何とかして戴きたいですわよね。
もう。
夏風邪を会社でうつされ、今年何度目かの39度台をたたき出しました。
風邪引いてるとなかなかタバコを吸わなくなるので、
これを機に禁煙しようかとも思ったのですが、
タバコを吸わなくなるのも味気ないなあ。
ゲホゲホしながら吸ってます。メンソールまずいなあ。
なんかタバコの販売中止って自分の中の一つの時代の終了みたいな。
ピアスの穴的な感じがしてなんとも切ないですね。
切ない話ばかりですが、本人はいたって元気でございます。精神的に。

 
お友達のうりちゃんがゴ懐妊だそうで、かなさんは嬉しいです。
うりちゃんなんてお互い小学生から知っているから、
なんとも変な感じではありますが、とても喜ばしいですね。
夫婦共々毎度歓迎して貰っているので、家も近いしこれからも仲良くしていくのは当然ですが、
なんというか、切ない話続きで申し訳ないのですが、
なんとなく友達の結婚や出産は嬉しい反面、
ちょっと寂しいと思ってしまいます。
この歳になると周りが続々と結婚→出産を迎えだしました。
会社のSちゃんも結婚したし、
もぐらもこの前ママもぐらになりました。
この気持ちって、女性限定なのかもしれませんが、
多分、なんかこの「うれしせつない」気持ちって皆感じていることのように思います。
男性はね、たぶん子供が出来ても基本的に生活がそこまで変わらないと思うんですよ、
女性に比べたら。
でも、女性って、もう世界が変わってしまうほどの変化がおこるわけでしょ。
自分中心の時間を全部子供中心にシフトさせるのだから。
だから、もう致し方ないんですが、当然遊ぶ時間もないでしょうし、
多分、それどころじゃないと思うんですよね。
お祝いに行きたいけど、ネットとかで見てると人によっては迷惑だみたいに書いてあって。
やっぱ生まれてから1年くらい経たないと遊びに行くのも悪いかなって。
なかなか前みたいに遊ぶのが難しくなっちゃうよね。しょうがないんだけど。
あたし子供っぽいのかなあ。なんかやっぱちょっと寂しい。

 
あたしは自分が周りにどんなイメージをもたれているかイマイチ解らないんですが、
多分、聞くところによるとなんかとんでもなく依存的な性格に思われたりするみたいなんですね。
でも、自分は実際「依存症」ならぬ「依存され症」なんではないかと最近思ってます。
「あたし、かなちゃんがいないと生きていけないいいん」
というような似たような台詞を男女問わず何度か言われたことがあります。
でも、人に言ったことは正直ないような気がします。
まあ、仮にも中間子。弟がいるし、仮にもおねえちゃんだ。
多少頼り甲斐もあるでしょう。でもね、
この台詞、一番最近言われたのが、うちの姉のホリ子なんです・・・どーん。。。
ホリ子はよく「あたし依存症なのかなあ?あはああん」と言っている、
自他共に認める依存癖があり、
彼女曰く、かなこは依存したくなる存在だそうですな。
なんでやねん。
ホリ子はよく「パパが反応薄いから詰まんない」と嘆いているが、
「じゃあ、逆にパパがホリ子ホリコ言い出したら、あんた嫌でしょ?」って聞くと、
「そんな男絶対結婚しない!」といっておった。
なんてわがままやつだ・・・
要は、たぶんみんなが思っている以上に、かなさんは多分クールなのだと思う。
ただ、このブログだか日記だかわからない長ったらしい文章を読んで貰えば解るであろう、
基本スタイルは決してクールやドライではなく、根はどちらかというと暑苦しい。
そんなことを考えたのはなんでかというのも、
この間お友達のIちゃまとご飯を食べたんだけど、
ふと、Iといて気付いたんだよね。
「あたし、Iと遊べて嬉しいのに、ちっともそのことが伝わっていない!?」
むしろ多分かなり淡々としていたと思うんですよね。
嬉しいけど、なんかうまく伝えられなくて、
不器用だから多分ドライな感じになってしまう。
基本本当に「不器用ですから・・・」を地でいってる感じ。
不器用ですね、本当。
友達といても変に気を遣うし、なんかアワアワしちゃう。
なんとか、折角の時間を楽しませなきゃ!とか思っちゃうんですね。
自分といて、本当相手は楽しいのか不安になるというか。
逆は気にならないんですけどね。相手がどうしようと。
多分みんな気にならないと思うんだろうけど、自分で自分を一番気にしちゃう。
逆に言うと、自分はそれだけ友達と会えて嬉しいんですよね。
なんか歯痒い性格なんですね。

 
あと、不器用関連でいうなら嫌味をいえない性格。
なので、もし「こいつ嫌味いったな」と思ったのであれば、
それは素なので、深い意味が全くない。
嫌味をいったことは数えるほどしかないのですが、
加減が最早嫌味ではなく悪口級になるらしく、こっぴどく怒られるのでいいません。

 
今年の夏を振り返ると、
ずっとPITBULLを聴いていた夏だったなあ。
あと、今年も夏バテしなかったなあ。夏バテってなんだよって感じです。
なので夏痩せを期待しても、期待で終わり、
ご飯もお酒も美味しいなあとずっと言っていた気がします。
この間健康診断で例年通りレントゲンを取ったら、
例年通り「背骨曲がってますね」って言われましたが、
今までは、レントゲン上に背骨が「つ」の字で曲がっていたのですが、
最近姿勢に気をつけていたせいもあって、今年は「S」の字に変わってました!
背骨って動くのね!
そしてこれはいいことなんだか、悪いことなんだか、ちょっと微妙ですが。

 
また、無駄に生まれる予定のない子供の名前を考えていたら、
女の子で「カズハ」という名前がちょっといいかなと思い、
漢字にしてみたら「一葉」・・・。あれ?
なんか見覚えのある名前になってしまって、素に驚きました。
才能溢れる鍵盤引きの名前なので、いいかんじ(ダジャレ)だと思いました。
あとは、男の子の名前って難しいね。
女の子だったら自分がなりたい名前を考えればいいのですが。
なので著名人からとるくらいしか考えられなくて、
いままでの候補は「ヒロト」か「剣」がいいかなと思っていましたが、
ヒロって呼び名があまり好きではなく、ケンもなあ・・・どうしよっかなあって思ってましたが、
最近「ノア」という名前がいいなあと思ってます。
ノアのハコブネのノアで、大好きな世紀末の詩の主人公の名前ですね。
彼の場合名字ですが。
でもちょっとDQNっぽいのがなあ。
猫の名前は決まってるんですけどね、まだ迎える予定もない2匹目の猫の。
ロビン。ヴィヴィとロビンって語呂がいいし、
先住猫が女の子なので、新参は男の子のがいいみたいですしね。
まあ、でも女の子はやっぱ小春だなあ。櫻、揚羽、一葉。和名がいいなあ、人間は。

 
デス妻ついに終わってしまいましたね。
勝手に最終回の感想をネタバレ全開で書きますと、
やっぱ、マイクが死んでしまってスーザンのハッピーエンドは存在出来なかったって感じですかね。
物語の一番最後に、他の3人がこのあとどう暮らしたかが語られていたのですが、
リネットはニューヨークで大成功し、立派なマンションを買って、
トムと幸せに暮らし、たくさんの孫を叱り付けてすごし、
ブリーは弁護士と再婚、団体に入り、政治の道を進む、
ガブリエルはスタイリストとしてブログが流行ったのをきっかけに大成功、
カルロスと旅行をしたり喧嘩しつつ幸せに暮らしました。
でも、スーザンは最後が語られなかったんですよね。
一応娘のジュリーの育児の資金の為に、ウエステリア通りの家を売り、
孫を育てるというのはあったんですが。
マイクがウエステリア通りに越してきたところから物語が始まっているので、
スーザンの幸せはマイクがいないと実現しないのですかね。
ジュリーもMJもいるけど、なんだか切ないです。
あたしの見解ですと、全シーズンを通して主人公4人それぞれ大きな変化を遂げる
というのがあると思います。
ブリーは一番初めの夫との冷め切った夫婦生活から、一転して夫が殺され、
様々な猟奇的な男達の中から、本当の自分を受け入れてくれる相手を見つけ出し、
ガブリエルは多忙な夫カルロスに内緒で不貞を働き、終わりかけていた夫婦関係から、
カルロスの投獄、失明、出産を経て、本当の意味で家族のありがたみが解るようになり、
リネットはトムと子育てに追われつつ、自分の過去のキャリアに未練を抱き、
満たされない生活を送っていたのですが、
病気、失業、離婚を経て本当の幸せがすぐそばにあったことに気付く、
スーザンは浮気性の夫と離婚後、運命的なマイクと出会い、
結婚、出産、離婚、病気、結婚でマイクをようやく手に入れる。
すごい、8年を通して彼女達の成長や絆を様々な事件を通して感じられ、
もう最後数週間は泣き通しでした。
一番最後にスーザンがウエステリア通りを去るとき、
通りにすむ亡霊として亡くなった多数の人々が登場しました。
(そして、何故感電死したイーディーがいなかったのかは謎なんですが・・・一時はメイン入りしていたのに。見落とし?)
あの通り本当に人死にすぎですわ。
安楽死したのはマクラスキーさんだけだったのでは・・・
メアリーアリスから始まりマーサフーバーやら、薬剤師やら、
新聞配達の子供やら、カール、ベス。皆懐かしかった・・・
最後マクラスキーさんの死と、ジュリーの出産という対照的な比喩。
「終わりと始まりはやってくる。」
マクラスキーさんなんて初め、近所のいじわるばあさんだったのに。
むしろそういえば地下に死んだ自分の夫の死体を冷凍保存してた人なのになあ。
ブリー(本当はカルロス)の裁判で自分が犯人だと言い、
余命少ないマクラスキーさんが全部罪を被った時には号泣しましたよ。
老人泣かせるなあ。
本当良い話だったなあ。一週間の楽しみがなくなってしまって、
悲しくて仕方ないです。
 

デス妻の感想が長くなりすぎました。
この秋はプリティーリトルライアーズのアリアがとても好きなので、
アリアのファッションを取り入れたいです。
なのでフェイクレザーの革ジャンが欲しいです。
可愛いワンピースに合わせて、ごつい靴に可愛いタイツ履いて
大好きな大きいピアスするのさ。
丁度獄門島一家も革ジャンですし・・・
長岡さんが投げチュウが異常に上手いので(だって女子が卒倒しそうになるもの)、
あたしも鏡の前で練習したら、異様な感じになりましたW
修行がたりましぇん。
 


きょーのひはーさーよーなーらー

2013年8月29日木曜日

審美の目玉が割れてないといいけど。

こにゃんちわん。
かなさんです。
今週一週間は多分仕事が暇そうなので、
長々更新しようかと思ったり思わなかったり。
手空き時間にちょこちょこ書いていくので、
時間差攻撃なので、文章変かもですが気になさらないで下さい。


最近凄い感動したのは「プリティリトルライアーズ」がびっくりするほど面白かった。
まだDVD1巻しか見てないんですけどね。
2巻以降早く返却しておくれー。
あれ見るまでは勉強が手につきそうにないですね。
大まかに冒頭のあらすじだけいうと、
仲良し女5人組がある晩、納屋でお泊り会をしていたが、
朝になって5人の中のアリソンという子が行方不明になってしまう。
行方不明になってから1年後、「A」という人物から、
アリソンにしか話していなかった秘密の内容がかかれたメールが、
残された4人の元へ届く。「A」とは行方不明のアリソンなのか。
そんな中、アリソンの遺体が発見されるという内容でございます。
☆5つを満点とするなら、これだけで☆4個に自分の中で評価できると思います。
サスペンス要素も勿論ですが、10代のお洒落なライフスタイルも恐らく見所。


というわけで、今回はいままで見て印象に残った海外ドラマの評価を
独断と偏見で勝手に行います。
批評家気取り。いいんだもの。
☆5つを満点として、おおまかなあらすじと感想を述べたく。
興味がないひとは読み飛ばしてください。


デスパレートな妻たち ☆☆☆☆☆
満点です。今まで見た中でも1,2を争うくらい面白いです。
いま、最終シーズンをNHKで毎週見ていますが、
後半になるにつれて寂しくて仕方ないです。
あらすじはウエステリア通りに住む住人達のお話。
シーズン1は冒頭に主人公のメアリーアリスが自宅で自殺を図るところから始まる。
メアリーアリスのご近所さんで友人の、
絵本作家でおっちょこちょいなスーザン、
元スーパーモデルで自由奔放なガブリエル、
絵に描いたような理想的カリスマ主婦でクールなブリー、
元キャリアウーマンで今は子沢山一家の母リネット
の4人でメアリーアリスの自殺の真相に迫っていくというお話。
毎シーズンご近所さんが入れ替わり、
メインのサスペンス内容を変え、毎度上手い具合に事件の真相が明るみになっていくと同時に、
それぞれの生活のドラマからも目が放せないといった感じです。
随分あっさりと毎度人が逮捕されたり亡くなったりするので、かなりびっくりします。
展開の速さが小気味よく、また主人公4人それぞれ抱える問題が、
それぞれすぎて微笑ましく、コミカルで、そして泣けます。
ややネタバレですが、最終シーズンは、
ガブリエルの継父を殺してしまったガブリエルの夫カルロス。
たまたま殺害現場を目撃してしまった、ブリー、スーザン、リネットの5人で、
森に死体を隠すという話です。
まあ、毎回ドキドキさせられます。続きは
ブリーがふった元恋人の刑事に殺人の容疑をかけられるブリー。
その刑事をブリーの元旦那のオーソンが轢き殺し、
何食わぬ顔で復縁を迫るオーソンだったが、
ブリーに真相がばれて、復縁を拒絶されると、
オーソンに警察にブリーが殺人にかかわっていると密告されてしまいます。
という、ブリー目線ではこんな感じになってます。
ブリーは実際は死体遺棄でしかないんですが、
カルロスが次に捕まると終身刑になってしまうために必死でかばい、悩む姿に胸が痛みます。
デス妻は好き過ぎて語ると長いので、この辺で。


LOST ☆☆☆
シーズン3くらいまでなら☆5個間違いないって感じでしたが、
最終シーズンになるにつれて、「IF世界」的要素が発生し、
はっきりいって、意味が解らなくなります。後半部分だけなら☆1つです。
最終シーズン真ん中くらいで見るのやめてしまいました・・・
あらすじ。
シドニー発ロス着の航空機が南の島へ墜落してしまう。
着いた島は絶対に外部から発見されることのない、謎に満ちた島だった。
島の秘密を探っていく中で、生存者がこの島によって初めから選ばれた者達だということが解っていく。
初めはそれぞれの登場人物がどうしてこの飛行機に乗ったかというエピソードを交えて
話が進んでいきます。
毎回登場人物の秘密があきらかとなり、
最終的に島へ繋がるので毎回毎回ドキドキさせられながら終わっていくのが秀逸です。
登場人物が物凄い多いのですが、それぞれのドラマがまあ、重いW
見所はソーヤーのかっこよさと、ロックのキャラ変W
本当途中まではオススメです。
途中でやめても然して問題ないのでシーズン3まで見てください。


SATC ☆☆☆☆
あたしが海外ドラマ中毒になったきっかけのドラマ。
説明不要の超有名作。
ニューヨークセレブのライフスタイルと、男女の違いがテーマだと思われます。
あらすじ言うのも野暮ですが、知らない方の為に、
舞台はニューヨーク。
主人公のキャリーは男女の恋愛をテーマとするコラムニスト。
キャリーの友人弁護士のミランダ、性に貪欲なサマンサ、お嬢様気質のシャーロットの
キャリーと3人の友人中心に巻き起こる色恋中心のドラマです。
見所は全世界で「ファッションの神様」と崇められるようになった主人公キャリーを演じる
サラジェシカパーカーのファッションと、
次々と現れる個性豊かな男達ですW
四者四様の真実の愛をさがすという、女性がキュンキュンするドラマです。
あたしが好きなのはミランダの夫のスティーブと、
シャーロットの二番目の夫のハリーですね。
男は結局外見じゃない!と断言できるドラマです。


ゴシップガール ☆☆☆
SATC同様に、ニューヨークセレブのライフスタイルを題材にしたドラマ。
年齢層は10代後半。皆両親お金持ち。
登場人物のお洒落具合に女の子キュンキュン。
20代でもキュンキュン。
女の子の大好きなものを全部詰め込んだドラマだと思います。
シーズン2まではとても面白かったのですが、
シーズン3以降、展開が毎回同じことに飽きてきて、
仕舞には登場人物同士、一回はもうくっついたんじゃないか?というありえない展開へ・・・
結果として最後まで寄り道したけど比較的一途だった、
当初悪役的なチャックとブレアがまともだったのでは・・・
あらすじは、
マンハッタンに超話題のセレブセリーナが帰ってきたことから始まります。
ゴシップガールとはメールでセレブたちのスキャンダルを一斉に送り続ける謎の人物。
ゴシップガールによってセリーナや他の登場人物が翻弄されるという内容。
メインはセリーナとブルックリンの非セレブの文学少年、ダンの恋物語。
最終的にくっつくあいだに、ダンもセリーナもいろんな相手と付き合いますが。
ドラッグ、妊娠、依存症など展開としてはオーソドックスですが、
お洒落という理由だけでも見ごたえあり。
そして結局気になって最後までなんだかんだで毎回見てしまいます。そして結局面白い。


the OC ☆☆☆
ゴシガルの製作スタッフがゴシガルの前に作ったドラマ。
舞台はニューヨークではなく、カリフォルニアセレブの話W
ゴシガルのようにギラギラしていないので、割とほのぼの見られます。
内容云々より、登場人物にとても愛着が湧くので、
温かく見守り続ける気分になるドラマです。
あらすじは車の窃盗で捕まったライアンが、担当した心優しい弁護士のコーウェンさんの養子になる話。
不良(という表現がちょい古い)のライアンを養子することで、
引きこもりヲタク息子のセス、自分の会社のことしか考えていない妻キルスティン、
慈善活動にばかり力を入れる夫サンディが家族として一つになると同時に、
セスの幼馴染で学校のマドンナのマリッサとライアン、
マリッサの親友でゴシップとお洒落好きのサマーとセスの恋模様を描く。
あたしはもうサマーとセスが大好きです。以下ネタバレですが
サマーはお洒落やゴシップなどのことにしか興味が無かったのに、
大学で環境を守る抗議運動に参加するようになり、
最後はラッコを守る運動の為旅立ってしまいますが、
彼女の生き様が好きです。
また、マリッサの母のジュリーはセレブの男を捕まえて豪遊する生き方しかしてこなかったのですが、
自分の力で生きて行きたいと、大学に通います。かっこよすぎます。
裏設定は「セレブの更正」に違いありませんW
それにひきかえヒロインマリッサは、
キャラ設定が心の優しいお人よしとでもいうところなんでしょうが、
いつもライアン以外の男に優しくして、勘違いさせて、トラブルに巻き込まれます。
さすがの心優しいライアンも仕舞に愛想をつかせ、事故で物語途中で死んでしまいます。。。
マリッサ役の女優さんが、あまりにもふがいないマリッサのイメージがついてまわるのを嫌がり、
物語途中でやめたいと騒いで、結局作品途中で死んでしまいました。。。
最後ありえない子がヒロイン役に代わります・・・ライアン意外と面白好き・・・


BONES ☆☆☆
これは完結していないので、シーズン途中での評価となりますが。
骨のスペシャリストで法人類学者のテンペランスブレナン博士通称ボーンズが
相棒の刑事シーリーブースや研究所の仲間と、
毎回発見される変死体から事件を解決していくお話。
毎回毎回よくもこんなにも変わった死体が出るものだと感心します。
一応シーズン1ではブレナンの出生の秘密、
シーズン2ではゴルモゴンという強敵の出現が大きなストーリーとして展開していましたが、
あとは登場人物の関係性が変わるくらいで、そんな大きな事件がなくなります。
なので、基本は一話完結ものとしてみた方がいいです。
途中いきなり墓堀人など、過去の事件の関係者が出ますが、
いきなり展開が変わりすぎてたまについていけません・・・
でも、クオリティが高い事件が多いので、☆3つって所です。
登場人物が個性的で面白いのと、研修生のキャラが濃いのが良いです。
研修生の中ではまさかのクラーク君が好きです。みんな好きですが。
あとは、ブースのザ・アメリカンって感じのこてこて感と
ボーンズの空気の読めなさ具合が見所ですW


ゴースト ☆☆☆
よく勘違いされてる方がいるんですが、
同じ名前のデミムーアがでる映画とは何にも関係ありません。
内容は子供の頃から霊が見えてしまう能力を持つメリンダが
毎回霊の声をきいて成仏させるという、心温まるストーリー。
ほのぼのしてるかと思いきや、シーズンの切替時期に主要人物がどんどん死んでいくという
大どんでん返しで楽しませてくれます。
うちの家族には大人気の作品。
最終シーズン以外は全部見ましたよ。
霊が見えることで変な目で見られた過去のトラウマと葛藤したり。
メリンダを理解してくれる人に出会えて感動したりという、
家族そろってみられる作品です。
見所はメリンダのワンピースが毎回可愛いところと、
メリンダの巨乳具合ですW


アグリーベティ ☆☆☆☆☆
この作品、初めこんなお洒落作品だなんて思わなかったです。
まあ、ジャケットがベティのアップなんで仕方ないんですけどね。
もっと、宣伝文句に「お洒落」って言葉入れたほうが良いと思いますが。
超名作ですね。コメディドラマではダントツです。
内容はライターを目指す、お洒落に興味も無くはっきりいってダサいベティが
超女好きで、アシスタントと出来てしまって問題ばかり起こしていた
ファッション誌の編集長のダニエルのアシスタントになるお話です。
ダニエルは会社の創立者の息子で、
遊んでばかりいたので社会常識が無く、ファッションセンスがないベティと
半人前同士、助け合って仕事をしていくサクセスストーリーです。
編集長の座を狙うウィルミナやそのアシスタントのマークに邪魔をされるたびに、
ベティもダニエルも成長していきます。
登場人物が実にコミカルだし、
ベティ以外は至極お洒落だし。
シーズンを重ねるごとに少しずつベティが垢抜けていき、
ブログで賞をとったり、エディターとしてもどんどんスキルアップしていくのが
見ていてとても嬉しくなります。
家族もとても温かく大好きですが、
お父さん役の人がデス妻のみんなで埋めたギャビーの継父のアレハンドロ役なのが残念・・・
ウィルミナはデス妻でもキャラがあんまかわらなくていいですW
ミード社長はOCのキルスティンの父で、LOSTの黒幕的な役でも出てたり何かとお世話になってますW
見所はかっこよすぎるヘンリーの姿勢と、普段から柴田理恵さんににているベティが
眼鏡をとるとさらに似ているところですWあとおしりに刺青をするジーンシモンズ(本人)W


バーンノーティス ☆☆☆☆
もう、これは声優勝ちみたいなWいや、それ以外も素晴らしいのですが。
主人公の元スパイのマイケル・ウエスティンの声をルパン役でおなじみのクリカンさんがやってるのが堪らない。
内容は、いきなりクビにされた元スパイのマイケルが、
マイアミで仲間達とクビになった理由を突き止めつつ、
スパイに復帰することを目指す話です。
毎回人づてに評判を聞きつけた依頼人に仕事を頼まれ、
超スマートに任務をこなす話です。
連ドラと思えない大迫力のアクションシーン。
毎回しょっちゅうなにかが爆破されてますW
マイケルの彼女の超ドSフィオナと、友人のFBIのサムとマイケルのママが協力する様子も面白いです。
欠点をあえて言うと、登場人物が多い割には前回出た部分の説明をほとんどされない。
前に1回出たことあるひとが忘れた頃にやってきて、超重要なことをしていくという、
外人の顔と名前覚えられない人には話しについていけないことがしばしばあります。
展開が物凄い速いので、飽きることは全くないです。
なんだかんだで超優しいマイケルもつい応援したくなるし、
本当色々なスパイ技は毎度舌を巻きます。
見所はたくさんあって、フィオナのファッションと、ママのとぼけた小芝居、
モヒートが旨そうなのと、ジェシーの顔の長さ、サムちゃん扮するチャックフィンリー、
そして毎回冒頭の内容説明シーンの「任務は中止。君は首だ」のあとの、
サムの口笛をいつのまにか毎回TVの前で吹いてしまうところW


ウォークングデッド ☆☆
いきなりうってかわってゾンビものです。
今までのゾンビものとはとは違うという絶賛の嵐のクチコミの中、
おいらは☆2つです。
あたし敵には他のゾンビものとさほど印象が変わりません。
バイオハザードのゲームのがよっぽど面白いです。
好きな人の感想はゾンビも元人間で、ゾンビを倒すにも心が痛むというようなことを言いますが、
そんなの前もあった気がします。
話は名前がもう出ないんですが、警察官の主人公が職務中に銃で撃たれて病院へ。
目覚めると町はゾンビで溢れかえっていた。
はぐれた家族を探すために、生き残ったもの同士助け合ったり、
裏切りあったりする人間模様が中心だと思われます。
まる2週くらいゾンビが出なかったりもします。
シーズン2までみてやめました。だって終わりがまったく見えないで
逃げ回っているだけなんだもん。
見所はなんだろう・・・主人公の奥さんが、旦那が死んだと思って旦那の友達と出来上がってたんだけど、
旦那が生きてることを知ってからの、奥さんの浮気相手に対する冷たすぎる態度W
あいつすげえ嫌なやつだけど、流石にかわいそう。


the HILLS ☆☆☆☆
リアリティドラマというスタイルで、
実際の役者さんと物語がリンクしているという設定になってるとかなってないとか。
よくそこら辺解らないんですが。
これの前の話のラグナビーチは見ていないんですが、見て無くても大丈夫な気がします。
シーズンの途中で主人公変わるんですが、レンタルされてるのは変わる前までですね。
変わってからの1シーズンだけ見ましたが、新しい主人公が性格悪目なので、
変わる前の評価としてください。
内容はカリフォルニアに引越してきた、主人公ローレンとルームメイトで親友のハイディの話。
ローレンは主人公のくせに花が全く無いので、
案の定仕事よりの話がメインになります。
インターン先がファッション業界なので、気分はプラダを着た悪魔みたいな感じですが、
あの映画よりなんだか楽勝そうです。
ハイディは花はあるけど、常識が無いので、ローレンの仕事をうっかり邪魔したり、
自分の仕事もあっさりサボったりして愚かな感じがハラハラして面白いです。
そしてハイディは全米でもっとも嫌われた男で名高い(リアリティドラマですから)スペンサーと付き合い、
己の常識の無さでも苦労してたのに、スペンサーの酷い性格の悪さの性で、
友達も仕事も失ってしまいます。
スペンサーほど嫌いな役は今までいないくらい嫌いです。
そして今までのドラマではなかったリアルな腹黒さ。
良い顔してるけど、女子は影では悪口を言い合っているリアルさ。
多分、そこが新しいところなんでしょう。
見所はファッションと、スペンサーの妹であると理由で苛められるかわいそうなスペンサー妹と、
どんどん綺麗になるハイディと比例してどんどん地味になるローレン、ローと勝手に同居を決めてしまうローレンの勝手さ
そして、スペンサーの元親友の下マツゲの長さですW


the CITY ☆☆☆
ヒルズのスピンオフ作品。
ローレンのインターン先の先輩であり、友人のホイットニーがニューヨークで活躍する話。
FOXの無料放送までしか見てないのでシーズン2までしかみてませんが。
シーズン6とかまで出てるそうです。DVD日本版はヒルズのシーズン5以降同様全く出る気配ないです。
ホイットニーは花があるし、かわいいのにさらに硬派で仕事優先なところが大好きです。
仕事でスタイリングの会社にたしかつとめるんですが、
そのうち自分のブランドを立ち上げてデザイナーを目指す話。
ホイットニーは基本男より仕事だし、とても真面目なので安心してみていられます。
しかし、新しい会社の同僚として登場するオリヴィアが酷すぎてワラワラ。
ホイットニーの手柄を自分がやったように見せかけて、
その功績が評価され一流ファンション雑誌のELLEに引き抜きにあうんだけど、
自分の実力で入ったわけじゃないから、仕事がいい加減。
もともとお嬢様育ちでセレブとの交流が深いので、編集長にそこだけ買われて、
オリヴィアの教育係にされた先輩が必死に無能さを伝えても取り合ってもらえず。
仕事をいい加減にこなすこなすW
美人さんだからなのか、10失敗しても1成功すれば褒められて調子に乗るとW
最後まで見たいので、DVD化をずっと待ってます。
このシリーズはDVD化されにくいのよね。
MTVだからかしら・・・


Lの世界 ☆
この作品は好きな人には多分ドハマリするんでしょうけど、
あたしは全くはまりませんでした。
それでも随分頑張ってみたんですよ。
内容があるカップルがとある街に引越してきたんだけど、
そこの地域がいわゆる同性愛者がたくさん住んでいる場所で
女の子がそっちの「L」の世界に嵌っていくという話
多分嵌らなかったのはあたしがちっともLのケがないんでしょうね。
嫌悪や差別はまったくないです。
人それぞれだから。
でも、これはあたしが見ると寝てしまいますZZZ


リップスティックジャングル ☆☆
これは、字幕できついんですよね。
でも、頑張って二回見てみました。
SATCと同じ感じで仲良し3人組のセレブ生活みたいな感じなんですが、
みんな殆ど結婚しているという設定です。(1人してないけど)
原作がSATCと同じなんですが、ちょっとキレがないかなあ。
やっぱサラの影響がでかいんでしょうなあ。
もうSATCの二番煎じものはちょっと飽きてきました。
ならカシミアマフィアのがおもしろかった(途中で終わったけど)
ちょっと主人公達の年齢層がやっぱこういうの好きな年齢に合わない感じがあります。
でも、ないようとしては飽きないので、こんなもんでしょう。


新90210 ☆☆☆
あえて、ちゃんとタイトルいいませんW
これは主人公兄弟2人とも地味なんですよねW
そしてイーサンがどえらい地味Wそしてシーズン1で消えるヒーローW
ナオミは派手だし、なんだかんだで性格がいいんですがすきじゃねえんだよなあ。
シルバーとエイドリアナが好きだなあ。脇役のが派手だね。
前のもちゃんと1から途中までみたよ。
でも、解ったことは今も昔もちょっと野暮ったいW
カンザスだからかしら。今セレブものはマンハッタンかカリフォルニアだもんな。
アメリカではシーズンが随分進んでいますが、日本だとDVDは2までだし、
NHK放送も3まで。頑張ってNHK!視聴率が悪いのが原因らしいけど。
ちゃんとEテレの問合せ窓口にもシーズン4を放送してくれるよういいましたが、
今のところ未定。もう、いいじゃん。土曜の夕方枠とかでも。
内容説明したいんですが、ないんですW内容は。
前のリップスティックも説明できないんです。
もう、昔ながらの学園ものです。でも、面白いから☆3つです。
見所はシルバーのピアスのかわいさと、マシューズ先生のふがいなさです。


なんか他もチラホラとみてるんですが、思い出さないのでこのへんで(というか疲れてきた)
L以外にも自分に嵌らなかったのは、ブラザーズ&シスターズとまさかの24。
24はもう一回ちゃん途中までしか見てないから見てみようかなあ。
今見てるライトゥーミーはいまのとこ☆2こで、ラブリーガルは☆3.5ですかね。
デス妻とベティは名作ということが解ったね!
あと、恐ろしいことにずらずら書いてる各ドラマの登場人物の名前を殆ど調べずにいえてしまったこと!
調べてないので多少間違ってるかもしれませんが。自分で怖い!っておもいましたW
まあ、☆が1でもあまりにも個人的な見解だから、そうと決め付けるのはよくないですよ。
アメリカがとにかく好きだなあということを再認識。
みんな、ヨーロッパとかに憧れたりするけど、
なんだかんだで最後はアメリカにたどりつくように出来てるんじゃないと思うほど。
全ての道はアメリカへ繋がる!


毎週、続きの巻が借りられていないことだけをいのってますよ。
宅配レンタルだと見る速度と借りれる速度のバランスがおいつかず(見るほうが早い)、
huluだとネット環境が悪いから使えないのよね。
スマホだけでみるのもやっぱ味気ないからなあ。せめてPCだよね。
今日は木曜だから、D-LIFEでBONESとドクターハウス見た後に、
NHEでデス妻だね!BONES見たやつだけど、改めて見てるよ。
まだアンジェラとホッジンズが別れた状態だよ。


また、同じ位の量見たときに第二回をやるかもしれません。
そして今週の暇さ加減は異常だ・・・
では、そんな感じでよい海外ドラマライフをエンジョイしてくださいな。

点と点が線になって現在何色になってんだ?

ややややややー!
かなちゃんだ。
音霊終了の記事に心を痛めているよ。
音楽が治安の悪化に繋がるって、
「音楽なんて不良のやることよ」みたいな?昭和か。
OTODAMAはどちらかというとあの海岸では健全な部類に入ると思うが。
それなら個人経営の海の家でクラブ仕様にしたり、
絵が描いてあるような本物の方を他の海岸のように禁止してみれば?
まあ、禁酒っていうのはちょっと飛躍しすぎだけどさ。
残念でならない。
確かに神奈川で海の家の騒音問題のニュースのとき嫌な予感したのよね。
すごい残念よね。音楽が治安悪化の原因ではなく、
治安を悪くする人が騒音を出しているという、根本的に違う問題なのにさ。


自分の予定にペトが入っていないと、生きてる楽しみが半分以下になってしまうが、
全く彼らのライブ日程が自分の予定と合わなかったので、
ドキドキしたけど獄門島一家のチケを予約しましたわ。
凄い悩んで、取ったの後だったから番号期待できないけど。
多分ライブ雰囲気は女王蜂さんのファンの方の空気を引き継ぎそうだから、
どうなっても平気なように装備を整えていかねば!
ペトに慣れると他のオールスタンディングのライブにびくびくしちゃう。
まあ、多分どんなもみくちゃだろうとサマソニの前方よりは楽に違いない。
長岡さんのファンは均等に見積もっても4分の1なので、
いつもの4倍応援しようと思います。(いつもが微々たるものなので、4倍でも微々)


夏休み明けて実感したことは、
おいら、いつもこんなに頭使って仕事してたのか!!!と、
ビックリしました。
休みの間気を抜きすぎだと思うけど、
あたしもすごい頭使いすぎだと思った。煙出るかと思った。
夏休みはのんびりしました。
掃除と洗濯ばっかした気もしますが。


またというか、ずっとなんですが、相変わらず海外ドラマ見ております。
もう、近所のレンタルショップの棚を制覇したい欲がすごい。
ようやくボーンズとバーンノーティスの今出てるシーズンの最後まで見終わりました。
ボーンズはゴルモゴン以来物凄い平和になってしまって、
話は面白いけど、ちょっとなあなんて思っていたら、
最後すげえ展開になって終わった。
しかも最後の1話で。無理やりすぎだろう・・・
テンペランスはどこへ行ってしまうのか・・・
バーンノーティスもフィオナがいってしまって次のシーズン心配だわ。
あたしはフィオナとサローヤン博士のファンションが好きだけど、
最近サローヤン博士が研ナオコさんに見えてきて仕方ない。。。


その次はライトゥーミーとラブリーガルを見ています。
ライトゥーミーは一話一話面白いけど、
あんなに簡単に犯人が自白していいものだろうか・・・
吹き替えが主人公平田広明さんで良いのですが、
キャラがまだ弱くて愛着湧きません。
ラブリーガルは海外ドラマというか、どちらかというと韓国ドラマよりな
ありえない展開ですが、とてもコミカルで面白いですよ。
裁判の内容も刑事事件はあまり無いので、気楽に見れて良い感じです。
これ終わったらとりま、プリティーリトルライアーズとリベンジを見ようかと。
あとは、OCのサマー役の子が主演のドクターものとか、
きになるドラマがたくさんありすぎてソワソワします。
徒歩1分圏内にゲオがあればいいのに・・・


この前たまたまネットでゴシップガールの正体をしってしまって、
あまりにショックだったので、
酔っ払いにかこつけて、同じくゴシガル好きなうちのおねえに
正体をバラしたらショックがっていたので面白かったW
まあ、内容事態ゴシップガールが誰だろうと、もはや関係ないんですけどね。


あとは、最近ギャオでピンプマイライドが見られることに気付いたので、
更新されるのを心待ちにしています。
PIMP最高!
ありえないくらいボロイ車を
ありえないくらいアメリカンナイズに改造する番組です(大爆笑)
MTV最高!昔日本でもMTV無料で見られたのにさ。

この前、うち会社のショールームの大規模改装があったので、
1ヶ月くらい工事していたのですが、
改装期間中、ショールームレディの女の子達は作業のお手伝いをしてたみたいで、
朝、あった時に白いポロシャツと、黒いデニムを履いて「おはようございます」という姿があまりにも
爽やかで、眩しすぎて目がくらみました。
その子年下だけどもう今年で27歳のはずなのに。
なんなんだろう、あの爽やかさ。
あたし絶対ポロにデニムなんて似合う自信がない!!
というか、あたしの形容詞で「爽やか」が全くない。
君に届けの風早くんが「俺はさわやかなんかじゃない!」と悩んでいる姿が、
あまりにも爽やかでイラッとしたほどだわ。


そもそも爽やかさの定義ってなによ?って考えた時に、
一番初めに浮かんだのがスポーツ!
スポーツねえ。見るのは凄い好きなんですけどねえ。
大昔、新体操とバドミントンをやっていました。
バド続けてたら今頃、カナシオかオグカナ(?ちがうかな?オグじゃなかった!みたいな?)になっていたに違いない(絶対違う)
でも双方どちらかといえばマイナーなスポーツで、
爽やかよりはマイナーなイメージが先立つような気もしなくもない。
そもそもずっと子供の頃から、自分は運動神経が悪いと思っていました。
でも、残念なことに、実は思い返せば決して悪くはなったなあと。
なんだかんだでリレーの選手やったり、
持久走大会でも陸上部よりはやかったりしたのですが、
それでも「あたしは運動苦手」と思い込んでたら、本当に苦手になったんですよね。
朝のマラソンを如何にサボるかとか、
高校のときの外周とかも如何に近道を探すかとかに全力を注いでましたね。
意外とでも正規ルートが一番近いようにできてやがったんですがW
競歩大会はピクニックだと思ってましたからW
身体壊したのもあるんですけどね。膝と腰あかんのですよ。
おばあちゃんです。もう中学の時から。
もう今じゃどうにも身体が追いつきません。
本当「思い込み」の力ってすごいなあって、
全然爽やかな話じゃなくなりましたね。。。



「振った僕はツライです。振られたあなたはどうですか?」



って言葉をこの前たまたま思い出した。
確か中学の時に買った、失恋の名言集みたいなのに載ってたと思うのですが。
いやー、中学生の頃は恥をさらしていきていたねー(恥)
今、そういう本とか自己啓発本とかは読まないわよー。
結局自分から生まれた気持ちが一番共感できるしね。
他人がどうこうより、自分がどうしたいか。相手にどうしたら喜ばれるか。を
考える方が色々と上手くいったりします。多分。
ただ、あの頃の自分に言えるとしたら、
「ありがちだけど、男は星の数ほどいる。でも、自分は一人しかいない」って言いたいですね。
深いー。
自分を大切にしなさい。そして磨くも廃れるも自分次第よって。
伝えたいです。
大体にして、失恋なんてどうがんばってもせつないだけだから。
無理に忘れようとかじゃなくて、
砂になって出て行ってしまった思い出を、また身体に戻せるように
何度も思い出して、記憶の篩にかけて、
トゲトゲを全部さらってから、
気持ちよくまた身体に戻せるようにする作業だと思うのよ。
だだっ広い砂漠で、一人でしゃがみこんで、
何度も砂を篩にかけるの。
いつか全部砂が綺麗に流れるようになった頃、
とても綺麗なものだったと気付く日が来るのだから。
同じだけ例えば、思いの強さが同じで、
でも、なにかドラマ的なことでさよならを決めなくてはいけない時に、
あたしは、振られるのも凄い辛いけど、
それよりもさらに振るほうがつらいのかなと考えてみた。
自分で言い出さなくてはいけないし、
多分何度も「あれは冗談だよ」といってしまいそうな気持ちを
永遠に理性で繋ぎ止めなくてはならないと思うから。
うらまれたりするのはいいけど、
悲しませるはすごいつらいと思うし。
そして自分の砂漠を綺麗にする作業と
相手の砂漠が一日でも早く綺麗になることを願ってしまうと思うから。
幸せでいてくれたら、それでいいって、
頭では常にそう願ってるはず。
でも、自分の知らないところで幸せになるのはどこか寂しいし。
というようなことを考えてしまった。



もう夏が終わりそうだよー
寂しいなあ。寒いの嫌だにゃあ。
寒いと身が縮まるのと同時に気持ちが縮まるからなあ。
秋服のことでも考えてソワソワするしかないなあ。
まあ、愛猫がもう少し近寄ってきてくれるようになるからいいこともあるかあ。
編み物したいけど、猫がボロボロにすっからなあ。
でも、生活の中心が猫なのでしょうがないなあ。
フライングで秋服着たら、でもやっぱ暑いね。。。
かわいいタイツに可愛いワンピでごっつい
メンズライクなブーツはきたいなあ。
でも、ワンピースばっか増えていくんだよなあ・・・



DVDみたいなー。
一日でいいから朝から夜中まで自分の好きなDVDだけ見て一日過ごしたい。
なんて生産性のない過ごし方なんだろう。でも癒されそう!
それか遊園地行きたいな。
ディズニーとか富士急じゃない昔ながらのやつ。
巨大迷路でもいいなあ。
温泉で足ツボマッサージでもいいなあ。
なんか癒しを求めまくり。
たぶん、そんなこと思うのは、
眼鏡がいよいよゆるくて、なおして10秒後には下がってるのが続いてて、
顔筋がいよいよ疲れるわ、目も疲れるわで
肩がこるし、頭が痛いしさ。
眼鏡調整だけで、眼鏡屋いくのも気が引けるんだよなあ。
なんか良い方法ないかしら?
つけま長すぎて押されてずれんのかしら?
鼻が低いからかなあ。



なんかつぶやき化してきたので、

またお逢いしましょう。

2013年7月30日火曜日

ただ見つめるよりほかにはない

どもども。かなさんです。
最近よくお風呂場で「誓響のイグレージャ」を歌っています。
ワルツで歌っていて気持ちいいので朝から大熱唱ですね。
ただ、歌詞の意味が全く解らないんですけどね。
高貴フラメルってなんでしょうね。
 

まったく関係ないけど7/21ライブレポ。
ようやく書きます。
もう、忙しいんですよお。最近。
みんなあたし(に仕事頼むの)好きだから。(つっこみどころ)
でも、大丈夫。毎日頭のなかでオートリバースで流れているので。
人より割りと記憶力のIQが高い方だし。まかせろい。

 
最近何かと多くなった会場O-Eastですね。
WEST、NEST、7thなどありますが、
一番大きくて、見やすいのは見やすいなあと思いますが、
毎回思うんですが、ここのスタッフ誘導が雑・・・
説明が殆どなされず、周り混乱の中、ただ番号を呼ばれる・・・
しかも謎の番号で。もっと解りやすく「黄色いチケットの何番の方」とか言ってくれたらいいのに・・・
間違えて呼ばれたと思って上に上がったけど、しばらくして降りてきた人多数・・・
ぎゅうぎゅうの階段前なのに、道路に一歩でもはみ出ると容赦なく注意する警備員さん。
いやあ、むりやっちゅうねんっ!
本当、入るまでは最悪です。入っちゃえばいい会場なんですけどね。
ガレージとかが素晴らしすぎるのでしょうかね。
 

今回在日最終日とのことで、
周りには在日グッズで身を固めた方々ばかり。
いつもペトファンばっかなんですが、3分の2くらいが在日ファンクのファンの方々で、
なんか新鮮な感じでしたわ。
あたし急げば東アジアカップに間に合いそうだったから、在日さんは聴かないで帰ってしまったのですが。
前の対バンの時もチョロリズムでしか聴かなかったし。
いつも聴こうと思うけど、タイミング合わず。
在日さんと対バンだとペト先なんで楽は楽なんですけどね~♪
整理番号後ろの方だったんですが、
前から5列目くらいの真ん中くらいで見れましたよ。
今回2階から入場回らされたので、早めの方が2階でゆっくりされていたのか、
ただ会場が広いだけだからか。
今回もよく堪能できました。満足。
というか、曲のレポ始める前に、ペト直前でかかっていた女性の方の曲が素敵で、
誰のなんて曲だったのか気になってしょうがない。
ライブ前の曲は演者さんが選んでいるのかしら?なら、今度公開して欲しいなあとか思ったり。
 

ではセトリ
今回は割りと正確なはず


 
ASB
止まれ見よ
夜中のすうがく
アンバー
インサイダー
新曲


 
で、どうでしょう。

 
新曲は前回もレポしたときの曲です。
誰かタイトル教えてください・・・いつまでも新曲ってかかねばならない(汗)
 

前はアンコの定番だったASBが、
最近は早い時間の定番化してますね。
頭のサビ直前の音を重厚感を持たせてゆっくりやるのが
正に出囃子。これぞオープニングって感じで、
聴くとアガります。
前は闖入者とかインサイダーとか
闇に紛れて現れた感があったのですが、
初めから明るい方が世界に入りやすくていいかもですね。
闖入者とかからも好きですが。
あと、「在日ファンクとあそぼう」って、
対バンの方のお名前とあそぼうって言うのも最近聴くようになりましたね。
なんか本当ペトが対バンのファンの方にも楽しんでもらえるように、
周りを巻き込んでいくのが素敵です。

 
止まれ見よ。
「いーますぐにーカモーン!」に痺れました。
今回本当長岡さんの歌唱がいつもより熱くて、
いつもはドライなイメージな方が、
演奏や歌になると熱いののギャップはヤバイですう。
今回使用ギターはテレXSGでしたが、
お互いのいいところが上手く出ていたなあと感じました。
止まれ見よのコーラスを後半お客さんに促したりして、
CDより長めにやってらっしゃるのですが、
その時のギターが「the長岡さん」って感じの
ややカントリー調の感じが凄い良くて。
その感じとテレキャスターの音が最高にかっこいいのですが、
このギターだとちゃんとそこの音はぴったりな感じで響くけど、
激しい感じの音は、こんどSGの特性が出ているように思ったり。
絶妙です。
もう、「これが好きなんだろう」って感じです。どうしてわかるのー!!(ちょっと壊れてます)
あと、余談ですが何回聴いても歌詞カードだと英語部分が日本語なんですが
「探し物はにゃらにゃんにゃんにゃんにゃん」のとこの歌詞が
脳内コンピューターで解析できません・・・HELP。
コーラスやっぱ歌いにくそうではありますが、
そんなのもう関係なく、今一番ライブで聴きたい曲。
今回はジャンボさんのコーラスのが良かったなあ。
 

誰。
これも歌唱が熱かったです。
熱いと色っぽくていいですよなあ。
演奏の頭にスタッカートがついてるような、
音が強めな感じがとても好きです。
この曲も本当好きです。
良いとしかいえない。語彙力・表現力なくて申し訳ない。
 

夜中の数学
ああ、もうこれも熱かった。
なんか先日のオリジナルラブの田島氏のようなパッション。
素敵。
ここまで熱くやられると、聴いてるほうに本当響くし、
ライブ本当楽しいって思います。
よく書いてますが、演者さんが楽しそうだと聴衆も楽しいです。
「よなかのすうがーく」の叫びが本当キュン死にしそうでした。
 

アンバー
途中から在日ファンクさんのカバーに変わり、
原曲しらんのですが、
最後はその曲とアンバーを混ぜての演奏は秀逸!
前にやっていたGETWILDでないものねだり歌うみたいな。
在日ファンクさんのテンポでアンバー歌ってました。
共演者の方のファンへの気遣い。
みんなが参加して楽しいって本当素敵。

 
で、MCでライブ予定とか、
在日ファンクさんのファンの方が多いので凄いなど話しておられました。
長岡さんがネガティブなことを言って、
ジャンボさんがポジティブなことで返す遊びなどをまぜつつ。
長岡さんは基本飄々としてそうなんですが、
実は結構繊細だし、ネガティブさんな感じがします。
もっと、自信もって良いのに。
ライブ予定がこの先もたくさんあるようで、
ファンには嬉しい限りですが、
公式で発表された日程は全部合わず・・・
1日とか・・・あたしどうしても月初は出ないと
会社クビになってしまう・・・
もっと発表されないかなあ。
早くまたみたいなあ。
 

雨。
この曲が始まると必ず誰かが「この曲好き!」とざわつきます。
みんな大好き雨です。
この2回目のソロは本当煌びやか。
でも、これやるのって大体ライブ終盤なので、
日曜日のサザエさん的な気持ちになって、
少しだけ寂しいです。

 
インサイダー。
毎回恒例ソロタイム。
今回はジャンボさんのベースソロが大変素晴らしかった!!
いつもより全体的に長めのソロタイムでしたが、
個人的には大歓迎!
どんなに聴いていても飽きないです。
長岡さんは珍しくごっつい感じのソロでかっこよかったです。
全体的に色気がすごい。
そして本当立っているのがやっとなくらいかっこよかった。何度もいうけど。
あとは、毎回思うのが「うーううーにゃらにゃんにゃにゃん」ってとこのコーラスちっくなとこのギター好き。

 
新曲
サビがとんでもなく爽やかで夏!って感じ。
ペトロールズの夏。キンチョウの夏。
でも、個人的には何故か間奏時に後乗りになるとこが一番好き。
あそこから次はこのリズムでくるのかと思いきや、
また戻ってしまうのが少し残念。
コーラス部分がまた歌いやすいので、
CDでたら会場と一緒に歌ったら楽しそうですね。


 
総評。
とてもかっこよく、熱く、優しいライブでした。
と、小学生のような感想ですまぬ。
でも、本当「かっこよかった」は他の印象を全部消すくらいの力があるので
仕方なし!
数ヶ月に一度脳内分泌物が出る夜ですが、
今回はいつも以上に出すぎて本当地に足を付けているのがやっとでした。
心臓が何回か止まりかけました。
そして長岡さんへの感想が多いのは、
長岡さんしか位置的に見えなかったのでごめんなさい(というかそこは毎回死守)
今でも思い出すだけで、キュンキュンして仕事の手が止まるので、
あまり考えないようにしますが、よく思い出してキュンキュンしています。
本当かっこよかったあ。幸せぢゃ。
目があった気がしただけで、昇天。

 
しばらくライブいけないので残念。
お盆前後はお休みとりにくいしな。
たくさんのチカラを頂いたので、
よおし!また、がんばるぞー!


 
海また行かねば。
早く行かなきゃクラゲがでるなあ。
今週はプール!
夏は短いから焦るよね。

満喫しましょー!!!きゃー。