走る小学生の足音がピタッとくると
なんだか嬉しいね
夢とか存在位置とか解らなくなってた時期に、
何故か働きだした歯科助手時代が
今のところ一番しんどかった記憶
仕事も歯医者も嫌いだったけど、
逃げ出したくないから、絶対自分で辞めなかった
そしたら苦手だったお姉様方が先生に嘘の情報を流して下さって、
解雇していただいた
あの日嬉しいけど、なんか泣けてきて
全力で意味無く走った
未だに助手時代の夢を見る
でも、夢の中で歯科医はとても優しくて、そんなに嫌じゃないかなって思って、起きてすっごいブルーになる
好きな食べ物は?という問いに
葱、たらこ、シラス、塩、肉
と答えると
料理では?と返され
タコス、トムヤムクン、チャイ!!!
とワールドワイドな回答をして
なによお、せっかく好きなもの作ってあげるのに、困るじゃない
とおっしゃたので
振り絞って考えて
か、カレー。。。
と黄レンジャーみたいな回答をした時、
自分はなんてダメ人間なんだと思う
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