2017年9月22日金曜日

Family song

9/21
おねえの誕生日ですなあ
もう36歳ですか
歳取ったなあ、お互いに

今日は特に何もないかな
相変わらず金欠で、
相変わらず長岡さん好きです
以上!

9/22
昨日は日本アカデミー賞の映画を見ようシリーズとして、
舟を編むを見ました
ものすごい良かった
ストーリーはある出版社の辞書部門の人達が、15年かけて辞書を作るという
とてもシンプルなものですが
日本語の美しさと、シンプルな作業をコツコツと積み重ねて
大きなものにしていく
仕事って素晴らしいなあと思わせてくれる映画でした
日々の地味な作業が、何かの役に立っていくという
自分も何かの一部になれてるかなあ
言葉では言い表せない、だから見てよって言いたくなる
そんな映画でした
うちのお母ちゃんが生前この映画良かったって言ってたよって聞いて、
ああ、お母ちゃん好きそうだなあって思いました
お母ちゃんは凄い映画を見る人で、
あたしよりずっと最新の色んな映画のこと知ってたなあ
海外ドラマも好きで、韓国ドラマは嫌い
デス妻好きで、毎週デス妻について色々喋ったり、意見したりしてたなあ
色んな細かいところが、最近実は似てるんだなあと痛感します
子供の頃夜お母ちゃんの寝室に行って、
小さいTVで一緒に寝ながら映画を見た土曜日のこととか
色々思い出しました
一緒に映画館に行ったり、美術館に行ったり
オーケストラのコンサートに行ったり、フラメンコ見に行ったり
割と自分の支えとなるものをたくさん与えてくれたなあと
美術館は特にたくさん行ったなあ
おねえが全然美術部のち服飾に進んだくせに、
美術館は主にスルーで、あっという間に見終わってしまうのでツマンナイってことで
美術館に同行する係はいつもあたしでした
行った美術展のポストカードを集めて
たまに眺めるのが好きでした
絵本や本は惜しみなく買ってくれて、
クローゼット一個分丸々本でした
その本を毎晩読まされる父…
小学校3年くらいまで多分ずっと毎晩
おんなじ本をずっと繰り返し読んでもらうのが好きでした
だから自分であんまし本読まないのかも
まあ、なんかそういう昔の色々を思い出しました

父方のじいさんがそろそろまずいってことで
昨日珍しくおとおちゃんからLINEが
ていうか父がLINEのアカ持ってたこと初めて知ったよ(笑)
お母ちゃんの方の祖父母は物凄い遊んでもらった記憶があるのですが、
あんましおとおの方は思い出がないです、正直言って
あんまりおとおはグイグイどっか連れてくとかいうタイプでもないので
あんま祖父母の家に行ったことがないというか
黙々と両親の面倒は見てたっぽいのですが
誰もそのことを知らないっちゅー
おじいは気付いたら熟年離婚してて、
妹家族とは縁を切ってたらしく
おとおが黙々と世話をしてたみたいっす
おじいは、なんかめんどくさい人ってイメージがあります
空気を読めない天然系で、割と場を凍りつかせるという
たまにそこの血が自分にも出てんなあって思います
もっと思い出があって良かったと思うのですが、
なんか血族なのに若干遠い人みたいな
何となく不思議な感じです
その感情がなんか寂しく感じます
自分に子供出来たら、おとおのとこにいっぱい連れてこうと思います
じいちゃん寡黙だけど、黙々と何かの面倒見る人なんだよって
わかって欲しいっす
茶子(犬)だったり、金魚だったり、大量の植物だったり誰にも言われず黙々と1番面倒見てたなあ
うちのヴィヴィもおとおのことは割と好きだったっぽいし
動物にはあんまり寄って来ずに黙々と世話する距離感は心地よいみたいです
今は黙々とヨーヘーの面倒見てますが
今度捨て犬とかいたら、実家に持ってってみるかなあ

なんか、家族の話ばっかりになってしまった
来月三回忌だからかなあ

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