2013年6月17日月曜日

まあ、つまりは「善し悪し」

頭ボヤボヤボンボヤ。ボンボンクライ~
陽気なかなさんです。嘘です。
最近現れなかったとこをみると忙しかったとまるっと解りますが、
また暇暇週間到来。
先週も後半暇だったんですが、台風が到来すると耳の中に住んでるカタツムリが
喜んで暴れまわって、ぐるぐるするので、
そのままバタンとしていましたわ。のほほほ。
では今回は超今更、6/5のペトライブレポ。

今回のイベントは前売りに整理番号がなかったので、
問合せまくったら並んだ順という超アバウトな回答だったので、
会社員という身分も気にせず、丸々一日お休みを取り、
2時くらいからスタンバっていきましたわ。
今回の出演者3組とものファンの人数がちっとも読めなく、
一体どのくらいから並べばいいか不明だったので、
並ぶ気満々でしたが、

JEEPさんなんということでしょう。。。

会場入り口前に大きなJEEPと停めて、
モデルさんをずっと撮影しているではありませんか。ガーン。
並ぶことも許されないというのですね・・・
何度も何度も目の前をとおり様子を見ておりましたが、
撮影が終わる気配もなく、
自分同様に何度も会場前を通り過ぎる人もチラホラ。
痺れを切らして、スタッフらしいお姉さんに聞くも、
よく解らないとのこと。。。お姉さんはなんも悪くないんですが。
3時過ぎにようやく強引に人が並びだして、ようやく並べました。

本当ぶっちゃけて言うのであれば、
今までのどの音楽イベントの中でも、
そこらへん酷かったです。
JEEPおいたり、演者さんも素晴らしかったり色々他は良かったんですが、
なんかちっともお客さんのことを考えて下さらなかった感じが本当残念でした。
JEEPさんが音楽イベントというのに慣れていなかったのも解るのですが、
見た目をすごい取り繕っている割りに、中身が本当酷い。
多分2回目は行かないと思います。
ていうか初めから整理番号つければよかっただけなのにね。

まあ、いいやライブの内容です。
並んだかいあってか、またまた最前列失礼しました。
並べばなんとかなるイベントは何故かいつも最前列を取ってしまう
ドA型。音は後方のが絶対的にいいのに・・・
折角並んだんだから勿体無いって最前なんですよね。すんません。
今回は3組ともにファンの方が満遍なくいらしたようなので、
年齢層が本当幅広かったです。
特に田島さんファンのおばさまがたの熱意が凄かった。
お隣に集団がいらしてのですが、
凄い田島さん大好きで仕方ない!っていうのが伝わってきて、
なんだかほほえましかったです。
順番がペト、田島さん、NO.1だったので、
田島さんファンご一行様はペトからスタンばっていましたが、
ペトでもものすごいお乗りになられてました。
ペトのセトリ(順不同)

ホロウエイ
ASB
インサイダー
新曲
止まれ見よ

だったと思います。
まあ、10日以上前だったのでこれだけ覚えている方が素晴らしいと多めに見てください。
最前列だったので、なんの妨げも無く堪能できて、
3人とも見放題(笑)でした。
ギターはペイズリー柄のFV。
アンプがいつもと違うやつでしたが、
ギターとアンプの相性がよかったのか、
音がとても格好よかったです。
最前なので生音を聴いていたから後ろできくとまた違うかも知れませんが。
毎回書いているのでいよいよ特記事項が減ってきましたが、
いい意味でいつもどおりでした。

インサイダーはメンバー紹介できるので、対バン向けですね。
ASBでは他の演者さんの名前で遊ぼう~って歌ってました。
誰もかっこよかった。
雨のソロもがっつり堪能。
新曲は凄い良くて、
相変わらず乗りにくい曲でしたがW
また聴きたいなあ。好きになるなあって予感。
なんか覚えてないんですが、変わったリズムの曲という印象。
止まれ見よもなんか恒例になっているような
客席と一緒に歌う件とかあって、
前より内から外に気持ちを持っていっているように感じました。
ただ、あたしだけ感じたのでしょうか、MCが雨の前か後にはいったんですけど、
そっから長岡さんがポッキリ気持ちが折れたように感じたのですが。。。
うあああ・・・ってなって、弾くべきとこなんか弾けなくてうやむやにしたり
いささか投げやっていたように見えましたが。
思い違いだったらごめんなさい。
でも、田島さんのファンのおばさまがノリノリで手を上げて踊っていたのを
もっともっとって感じで指でちょいちょいしながら煽ったりしてたので、
勘違いかもしれませんが。

で、今回レポもそこそこに一つ気になった事があったので、
ちょっと取り上げてみようかと。
前フリで多少触れているのですが、

「一体どうしてペトのファンは静かに身体を揺らしてリズムにのるスタイルが定着したか」

という点です。
興味ない方は読み飛ばしてね。
今回長岡さんが田島さんのファンの方が手を上げて曲にあわせて、
それこそ他のアーティストのライブの光景でよくめにする挙動に対して、
もっともっとって喜んでいたのを見ると、
多分もっと色々な乗り方をして欲しい、楽しんで欲しいと思っているように思うんですよね。
まあ、毎回続いたら変わるのかもしれないですけど。
初めてペトのライブに行った頃からもうずっとそうなんですけど、
手を上げて乗ってしまってはいけないという暗黙のルールがファンの中で広がっている気がします。
誰も声には出しませんし、まあたまにどこかの掲示板で叩かれたりしてるのかもしれませんが。
あれなんなんだろうなあ。不思議なんだよなあ。
別に誰がどう楽しもうと、迷惑にならなければ本当そんなの自由だと思うんですけど。
あれは本当独特。
前よりも曲に乗る人が明らかに多くなった今、
本当はもっと楽しみたくてウズウズしている人もいるんじゃないかな。
そこで、おいらどうしてそんな空気が流れてるかを考えた。
多分複数の要素が重なって、そういった空気を作り上げているんでしょうけど。

一番多いのは、「元々のファンがみんなそういう乗り方しかしない」。
初心者さんは多分周りの出方を伺ってますし、
なんとなく場に馴染むようにするのでしょう。
いかにも常連の人がやっていることを、
新しいファンの方が同じ様にするのは一番考えやすい原因だと思いますよね。

次に、全体的に乗りにくい曲が多い。
うん、これもあるとは思うし、そういう音楽をやる彼らが好きな人の集まりだから、
致し方ないし、そんな彼らが大好きさ。
でも、最近はASBなどの乗れる曲も増えているよね。

次に、演者さんが暗い。
今回最前列だったんで、いつも見えづらいボブさんをよく見てたんですよね。
ボブさんって多分手数が多いこともあるし、
コーラス多いしで、物凄い真剣に叩いてるんですよ。
もう、演奏に真摯なのは本当にいいことだし、そういう真面目なとこ好きなんですけど、
殆ど演奏中客席見てないと思うんですよね。
で、ジャンボさんも同じことが言えるんです。
まあ、ジャンボさんと目が合ったことって何十回もライブ行ってますが、
数える程しかないんですよね。
ジャンボさんやボブさんのトータルだと、長岡さんと一回のライブで目が合う(と思ってる)ほうが多いかも知れません。
長岡さんもその昔、まあ下か上しか見なかったんですけど、
どんどん徐々に客席を見るようになったんですよね。
それってお客さんからしても嬉しいと思うんですよ。
やっぱ、演奏を聴きに来ているし、演者さんを見に来てるんですけど、
変な言い方かもしれないですが、同時に自分達を見て欲しいという欲求が誰しもあると思うんです。
あたしが長岡さんを見ている時間が多いって言うのもあるとは思うのですが。
これでは、お客さんはなんだか「楽しんではいけないのでは・・・」と
どこかで感じてしまうかもしれません。
そういう意味では長岡さんはなんかどんどん外に向くようになったなあって、
なんかそういうのを感じます。素敵です。

まあ、本当でも何が悪いとか誰のせいって訳ではないんですが。
ただ、めだった人を叩く一部のファンのせいっていうのはあるよね。
マナーの悪いファンを長岡さんがスルーするというのは見るけど、
それって本当一部でその人が本当失礼だと自分も思うからアリだと思うけど、
そうでない人まで叩くのは良くないなあって。
線引き難しいんですけど。

今回長岡さんの煽りをみてそんなことを考えてしまいました。
様々な要素がそんな空気を作り上げているのではないかという論でした。
考えてもどうにもならんのですが。

あと、面白かったのは今回対照的なことが田島さんで起こったと言うこと。
あたし、田島さん凄い楽しみで、
事前に予習して、予習の結果、半分くらい曲解ったんですけど、
なんか常連さんの振りが高度で乗れなかったんですよねW
振りって他のライブでもある程度確立してるんですけど、
田島さんのは独特で難しいんです。
で、田島さんど正面だったせいか乗りずらそうにしてたら丁度、
他の人もそうだったのか、田島さん自ら手拍子をして楽しみ方をご教示されたんですよね。
このリズムで乗ってくださいって示されたので、
それから一緒に楽しむことが出来ました。
田島さんの感想も書きますが、本当彼はエンターテイナーだなあと。
いやあ、本当真逆の出来事が起こって興味深かったですね。
別にあたし心理学者でも、スイーツ博士(BONES)でもないんですがね。

ただ、もうお世辞でもなんでもなく、
今回のペトのライブで一番良かったのはボブさんです。
リズムが安定してるとかではないんですが、
今までで一番なんかグッときた音だった。
もしかしたら叩く数を増やしたりしてるのかもですが、
いつもより音がハッキリしてたように思うんですよね。
そして、髪形が変わってお洒落になってました!
なんかかっこいいじゃないって見た瞬間思いましたよ。
3人とも本当新曲共々良かったですよ。うん。

じゃあ、長くなったけど田島さんの感想を少し。
一言で言うなら「いい意味でイメージを打破させられた」ですね。
なんかどうしても昔のPVやTVでのイメージで
物静かなイメージが強かったんですが、
初めて生で見せていただいて、
パッションの熱さに度肝を抜かれました。
全身で音を文字通り刻んで、
たった一人が作り出す音とは思えないほど厚かった。
そして物凄いエンターテイメント性。
曲も原曲とかなりアレンジが変わっていましたが
とてつもなくかっこよかったです。
まあ、今回一人だったんでアレンジ変わるのは当たり前なんでしょうけど。
同じことをやってみろといわれても、
気持ちの強さでぜんぜん歯が立たないので本当出来ないでしょう。
お客さんを楽しませようとする姿勢が強く、
また、それが単調でもありきたりでもない方法で楽しませてくれる。
いやあ、目の前で拝ませていただいて、
相当貴重な経験でした。

NO.1はもう体力がなかったので後方で見ました。
ちょうどガレージのお姉さんがやってきたのが見えて、
いつも見られる側なのでお姉さんの数メートル後ろで様子をストーキングしていたのですが、
とても楽しそうでした。
さすが何年もやってないというライブパフォーマンスで、
今回三組とも全く違った意味で良かったです。
後ろだから音もよかったW

でも、かなさんは3曲目で疲労がピークに達し、
次の日も仕事なので帰りました。
次回はまた同じO-EASTで在日ファンクです。
その日はサッカーとF1かぶりの日曜日。
次の日倒れる覚悟で挑みますわ。
まあ、次は最前じゃなくて音を楽しむ方向でいこうかと思うけど、

またどうせ前のほうで見ようとしそうだなあ。

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