またまた登場のかなさまですよ。
でも、毎日登場しても毎日読んでる人って一体いるのかしらん。
またまた、CDが発見出来なかったので、
今回は人から聞いた(盗み聞いた)話をテーマに送ります。
あ、そうそうホリ子は下品だけど、気持ちは乙女なのですよ。
どうしたら旦那から女として見られるか真剣に相談されましたW
なので妹は「とりあえず、裸で変な顔しながら踊るのをやめてみたらいいんじゃないかな?」と
提案してみたら、ホリ子曰く
「京都は盆地だから夏が暑くて、裸じゃないと生活できへん。裸になったら踊ってしまうやん・・・」と
わけのわからないことを言ってましたW
なんで踊ってしまうのだろう・・・
でも、妹も結構こっそり歌って踊るのでちょっと気持ちは解るけど。
けど、大丈夫さ!子供らからあんなに好かれてるから!
甥っ子のゆうなんて「ママのこと好き過ぎてどうしたらいいかわからへん・・」と
夜に泣きついてくるらしい・・・
電車移動中ずっとママ(ホリ子)の指をくわえてるらしいし・・・
もう小学生なのだが
順調にマザコソ街道を歩いているなあ・・・心配だわ。おばちゃん。
結構通勤電車では音楽を聴かずにこっそり周りの会話を聞くようにしています
世間の女性達は一体どんな会話をしているのか、
人付き合い下手なあたしは参考にしながら勉強しています。
しかし、聞けば聞くほど世間の一般女性(あたしの友達は個性的すぎる・・・)と上手く会話できるか心配になります
この間きいた、会社の先輩後輩同志であろう女性達の会話(つっこみいれて解説)
先輩「ねーワンピースとか読んでる~?」
後輩「いや、全然読んでませんよお。たまにいくラーメン屋に置いてあるんで、1巻だけ途中まで読みましたけど」(本当ちっとも読んでないね)
先輩「え~、あたしなんか全然読んだことないよ」(読んだことないんかい!自分で話振ってきたのに・・・)
後輩「でも、土日の朝に毎週やってるアニメの方は録画してみてますよ。化粧しながら30分とか丁度いいんで」(それってかなり知ってる部類に入らないか?)
先輩「へ~そうなんだ~。いやね、今凄い話題じゃん?だから読んでおいた方がいいかなあと思ってさ」(そんな流行を理由に漫画読む人もいるのね)
後輩「今、土日両方やっててどっちかが再放送で初めからやってますよお。今まだ初めの方だから5人くらいしか出てないし」(間接的に勧めているね)
先輩「へ~、今再放送やってるんだ」
後輩「今たしか剣士と、鼻が長い人と、トナカイと、あと女の子・・・ルミでしたっけ?」(あ~惜しい・・・ナミだよ!!!)
先輩「だから全然わかんないっていってんじゃん。そういわれても解らないよ」(自分で振ったのにそこでゴネますか・・・。めんど・・・)
先輩「でも私ハンターXハンターなら読んだよ」(じゃあ初めからそっちの話すりゃあいいじゃん)
後輩「え~、私読んだことないですう」
先輩「確かあれも海賊の話だよ!あれ?でも陸もだっけ?ハンターだから盗賊なのかな」(読んだのにかなりあやふやじゃんか・・)
後輩「漫画とかゲームとかあんまやらないから全然解らないですよね」(それにしてもわからなすぎじゃ・・・)
先輩「私の友達に携帯ゲームで凄いにはまって。なんとかってサイトのなんたらってゲームなんだけど、何十万もお金かけてるの」(情報なさすぎだろう)
後輩「え~、いったいどうやってお金使うんですか?」(しらんのかい)
先輩「なんか、強い何かが欲しくて、オークションで何万も出して工具とか買うみたいよ」(工具って・・どんなマイナーゲームじゃ)
後輩「え!そんな工具ばっかあってどうするんですか?」(え・・まさか・・・)
先輩「違うよ、ネットゲームだから実際に工具を買うんじゃなくて画面上のアイテムなんだよ」(実際工具届いても困るだろう。そりゃ)
後輩「え!画面だけ?じゃあなんの為にそんなお金かけて買うんですか?」(だから~、先輩その話をしたかったんだよ。やっと本題に入れるね)
という、感じの会話がもっと続いてましたよ・・・
はっきりいうとお・・・
そんな中身がない会話して面白いんかい・・!!
お互いよくこの浅い情報のみで構成された会話が続くよなあ
凄い感心してしまった。
いやあ、本当皮肉ではなくて凄いよお。
あたし退屈しちゃうもの。
情報薄すぎだよ・・・なんとかって言うサイトのなんたらってゲームってなんなんだよ。気になるじゃないか・・・
見切り発車しすぎだよお。会話の着地点をある程度見据えて話をしようよお。
多分、あたしはすぐ突っ込んでしまうのがダメなんだろうなあ・・・
人付き合いって難しいねえ
かくいうあたしもなんか着地点がぶにゃぶにゃしちゃったので、
ここでたまに人にするいい話をひとつ
もしかしたら前にも書いたかもしれませんが
chiba県にある超有名テーマパークの「スプラッシュマウンテン」を愛した男の人の話
もともと彼はずんぐりむっくりな普通のおじさんで、
でもとてもディズニーが大好きで、そのテーマパークで働いていたそうなんですが、
彼がある時アメリカ旅行に行った際に、アメリカのそのテーマパークに行った時に、
まだかつて日本にはなかった「スプラッシュマウンテン」というアトラクションに魅了されたそうです。
少しでも彼はスプラッシュマウンテンに近づきたいという思いが消えることはなく、
なんとかアメリカのテーマパークで働きたいと思い、
彼は「ディズニーストア」で働き出します。
なぜならディズニーストアというのは、日本のテーマパークの会社とはちがい、
親会社が「ウォルトディズニー社」(日本は㈱オリエンタルランドです)で、
全国のストアの優秀社員に選ばれると2年間のアメリカ研修にいけると言うことなのです。
彼はアメリカにいってスプラッシュマウンテンに近づきたいあまり必死に頑張り
働いてまもなく、なんとディズニーストアの優秀社員に選ばれました!
そして念願のアメリカでなんと彼は見事スプラッシュマウンテンのキャストとして働けたのです!
日本に帰ってきた彼は暫くまた日本のテーマパークで働きました。
しかし、スプラッシュマウンテンを愛する気持ちは変わらず。
そんな彼に願ってもいない朗報が!
なんと日本にもスプラッシュマウンテンが出来るというのです!!
彼は毎日仕事の後、そのテーマパークにある大きな船に乗るアトラクションに通い続けました。
基本的にそのテーマパークの建設現場は一般人の立ち入りは禁止しており
囲いで囲っていて普通見えない状態なのですが、
なんとその船が湖を一周する間のほんの数秒間だけ
そのアトラクションの建設現場の様子が見えたのです。
彼は毎日ビデオを撮り続けました。
そして、情報を集めるべく建設現場のおじさんと仲良くなり、
スプラッシュマウンテンに使われている丸太をモチーフにした乗り物の耐久テストが
静岡県の某工場で行われていることを知ったのです。
彼はそれを聞き、工場の人に頼み込んで何度もテストを見学に行きました。
そしてそんな彼の情熱を周りの上司が知り、
見事スプラッシュマウンテンのオープニングキャストに選ばれたのです!!
夢のような出来事だったに違いありません。
出来上がったアトラクション内をまわり一つ一つ確認し、満足しました。
なぜなら彼は、日々の情報を元に自分の家に完成前のスプラッシュマウンテンの模型を作成していたのです。
なんと、その模型と実物が全く同じものであったそうです!!
そしてついにずっと見たかった完成したアトラクションに水が流される瞬間を彼は間近で見ることが出来たのでした。
その夜、彼は自分の模型に水を流しましたとさ。
これ、本当映像を見せて頂いたのですがすごい感動しました。
模型が本当全く同じでした!
静岡の工場風景や船から見た景色
初めて水を流した瞬間は感動しました。
夢は本当に叶うのだなあ
想いが強ければいつか魔法がかかるのですね
うまく話せないんで伝わりにくいかもしれませんが、
自分の中で落ち込んだときにこの話を思い出すと励まされます。
引き出しの中身を沢山沢山補充したい
そして、聞き上手になりたいですね。本当。
聞き上手は優しいとおしゃべりは思うのです。
今回は人の話特集でした。
また、お会いしましょう
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