2010年9月3日金曜日

世紀末の詩

ハローベイビー
僕はいつも不思議だね
人は見えるものを欲しがるんだ
いずれ自分は消えていくのに


ハローベイビー
泣かないで
偽物の愛をつかませられたら
僕がホントのにかえてあげるよ


ハローベイビー
不幸の手紙は僕が破ろう
この世に終わりなんかないんだよ
君を愛する僕がいるから


ハローベイビー
優しさって
無限に続くほどの愚かな優しさって
いつかは愛にたどり着くかな


ハローベイビー
もし僕に会いたいなら
僕も君に会いたいのさ
きっときっと会いたいのさ


12年前の野島伸司さん作品からの引用です
一話完結の「現代の愛」をテーマにしたオムニバス的作品で
主人公のノア(竹野内豊)が元大学教授のモモセ(山崎努)と様々な愛に触れながら、真実の愛を探求していきます
ネットで見てて半分メモがわりに上記書きました
作品中に出てくる詩で好きな物を抜粋
当時の野島伸司作品にしては、あまりに低い数字だったために、メタメタに言われてましたが、
ジョンレノンの音楽をとことどころ引用した世界観
台詞の素晴らしさ
出ているキャストのセンス
どれもツボです
こんな作品作りたい!
ややネタバレですが、黄色い潜水艦(イエローサブマリン)から、色とりどりの風船を飛ばすシーンが大好き

ドラマってあまり見ないのですが、
この作品だけは大好きで、何回もレンタルして号泣しました
台詞読んだだけで泣けます
残念なことにDVD化はしてませんが
VHSで是非

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