2010年5月14日金曜日

素朴な疑問

よく

天然だよね〜

とナンパな口調で言われますが
天然自覚なし!はい!
Mだよね〜も同じ頻度で言われますが
こちらは自覚あり!はい!

自覚ないからこそ天然なのか?
そもそも天然の後の接続する語は「ボケ」かと思いますが、
最近その接続語が簡略化に伴って変化しているのではないかしら?
あたし以外に天然と呼ばれる友達を思い出したら、彼女は天然というより
不思議ちゃん?
妖精のようにふわふわしてるんよ
妖精ではないけど、世間との感覚のズレはなんか判るかも
よく一人で唄いながら変なステップ踏んでるし、なんか不器用で動き変ら
しいし

会社でスキップしてる人初めて見た

と珍獣のような扱いをうけます
いもと!狩るな!
見てて飽きないんだってえ
かなは飽きたけど
だから「天然生物」といった感じなのかしらあ

うけけ

話はガラリと変わって(ガラリって何だろ?ガラリ床?)
ニュース見てて大きなニュースはいっぱいやるんだけど、下の方にテロッ
プの様に流れるニュースについて考えたんだ
内容は「埼玉県で30代男性が70代女性をひき逃げ」的な感じ
でした
このたった小さな情報で色んな場面を想像してしまった
轢かれたおばあさまの悲しみは怒り
轢いた成年の焦りと恐怖
第一発見者の焦りと責任感を問われる場面
しばらくまだ息があったとして、駆けつけた救急隊の願いと仕事
残された遺族のうらみと悲しみ
それがたった一行で流れてしまう世の中
一体どうゆうことなんでしょ
みんな感覚がおかしくなってんじゃないかな

素敵な美容師さんに出会う確率は
親友を探す確率に似ている気がする
ここ数年お世話になっている方に運命すら感じます
彼はあたしのどんな素っ頓狂なお願いにも誠実に対応して下さいますし
髪を切るときボヤっとしたイメージしかいつも伝えられなくて(口
下手なんで)
それでも素敵にしてくれます
あまり奇抜なことをお願いすると大概の美容師さんは要望を噛み砕いて無
難にしてくれるか、「そんなのより今はこっちのがトレンドで」と自分を
勝手に押し付けてくれちゃうんですが(そういうとこには二度と行
かない)
彼は「あはは、頑張りまーす!」と緩い感じで答えて完璧にしてくれます
一度どうして他の人と違って、しっくりいくのか本人に聞いてみました
そしたら
「普通の美容師さんて個性的な人が多くて、自分の手掛けるものに自分を
出したいって人が結構いるんですが、僕は特に個性も無いので、お客さん
の話を聞いて忠実にそれを可能な限りで再現しているんです」
と語ってらっしゃいました
メカラウロコ
自分の個性に合った美容師さんに出会うのは非常に難しい
だって自分とまったく同じセンスの人ってそうはいないでしょ
特にあたしなんてぶっ飛んだこと言うからそんな人居たら逆に怖いって
ぴったりを探すより柔軟な方がオールマイティーなんだね
為になったなあと

そんなことを電車の中で考えてました
ついていない日は明日からまたつくと思うと楽しみになるよ

多分

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