あたしは某ジェットコースターでそれに近い速度を体感しましたが、もの
すごい重力と迫力!目なんて閉じれない
ただ乗っているだけでも普通の方は吐き気を覚えるそうです
そんなモンスターを自ら操作し、2時間以上も正確にコントロール
する方達がいます
その一部の方がF1ドライバーと呼ばれる方々です
F1の話を始めると終わる気配が無いので、
基本的な魅力と、今年のレースの見所をお伝えしようと思います
一般の方がご覧になると、同じようなコースをただグルグルとまわってい
るように見えるらしいのですが、実は一周ごとに走り手には違うそうなの
です
例えば気候、コーナーの数、路面状況
世界各地で走っていますが、暑い国もあれば、寒い国もありますね
さすがに極寒っていうレースはありませんが、路面温度というものが実は
大きくマシンに影響するのです
タイヤの摩擦を利用して下にマシンを押し付ける力からマシンを押し出す
空気流れを作り出し速さを生み出すという
ちゃんと説明出来ないのですが、物理的に空気力学的に
全てを計算して、いかに軽く速くするかを追及してマシンを作り出して行
くのです
要はタイヤのコンディションはマシンの速さに非常に関係してきます
ただ毎周走っているとタイヤは磨耗していきます
そこで、レース中にタイヤ交換をしなければならなくなっていくのです
1レースの間でタイヤを2本選択して、必ず2本とも履かなく
てはならないルールがあります
一周コンマ何秒を競っている中で、タイヤを交換する作業はものすごいタ
イムロスになります
だから出来るだけタイヤ交換を減らしたいのがドライバーの心理
でも例えば、同じ方向に曲がるコーナーが沢山あるコースですと
コーナーを曲がる際に、同じ側のタイヤに負担を掛け続けてしまいます
片側のタイヤが減ると、マシンのバランスが当然悪くなるのです
なのでドライバーは、まんべんなくタイヤを減らすために
他のコースの部分で走り方を変えて、なるべく均等に減らしていく走りを
するそうです
自分の中でマシンの状態を頭に入れながら最適な時を見つけてタイヤ交換
を行うのです
非常にクレバーなスポーツだと思いませんか?
逆にタイヤ交換を多くして、無理をしないベストな状態でタイムを更新す
るのも手なのです
さらに路面温度や状態
風が強ければ路面は汚れてしまうし、汚れるとタイヤ負担はかかります
コースによってもレース専用サーキットならともかく、市街地コースなん
ていうのもありますから、レースのために作られていないのです
曲がりきれないコーナーでスピンをすると、コンクリの壁に直撃
みたいなコースもあります
一見毎回、毎周同じことの繰り返しなようで毎周全く違う乗り物を操るテ
クニックと駆け引きとメカニックの腕が問われるのです
マシンには色々規定があります
例えばウイング一つにしても様々な規定があるのです
決められた中で最速の風に乗れるマシンを設計して、作られているのです
実物の展示を何度か見ましたが
空気の流れる方向を想像しながら
ニヤニヤかぶりつきで見ていました
そんなOLどうよ?っていうのはおいておいて
あまりにも長くなったので、今年の見所はまた今度
F1歴数年ですから
あんまり詳しいことは分かり切れて無いですが
気が向いた方は是非!
インディやラリーも好きなんですけどね
やっぱねえ、車のデザインや歴史的にもF1が良いのだよ
さ、働くぞ
良い一日を!
向かい風に負けませんように
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